ぎりぎりしーあん

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この「なんで私が中国に! ?」というコミックは、日野トミーさんというフラッシュアニメ作家がその数奇な運命をコミックで書き表しています。
神奈川県出身徳島県育ち、東京都在住。
幼い頃より手塚治虫作品に親しみ、イラストレーター、デザイナー職を経て、蛙男商会代表FROGMANに師事。
FLASHアニメ、イラスト、コミックと幅広く活動中。
猫と旅行が好き。

この4コマエッセイブログは、東京の1クリエイターである私が、
はるばる中国は西安まで旅立ち現地に翻弄されながらアニメスタジオを創立するというちょっと変わったお仕事の記録です。



実は、このコミックは「ぎりぎりしーあん」という自身のコミックブログに加筆してまとめられたもの。

ぎりぎりしーあん〜西安アニメスタジオ奮戦記〜

2011年、FLASHアニメスタジオを作るべく、単身中国へ渡るも、その国民性の違いに翻弄されつつ、仕事を進めるバイタリティに驚かされる。日常の苦労やオドロキを面白おかしく紹介してくれる4コマ漫画はオススメです。

現地で体験した反日デモの雰囲気や現地の人たちの温度差など、リアルな中国人像が伝わって来ます。

逆に、中国在住の漫画家、孫向文氏の書いた『中国のヤバい正体』もまた別の意味で興味深い。

「中国ではお上の気分次第で逮捕される」中国人漫画家が告発:日刊SPA!

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なんで私が中国に! ?なんで私が中国に! ?
(2013/08/21)
日野トミー

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中国のヤバい正体 (フリンジブックス)中国のヤバい正体 (フリンジブックス)
(2013/07/30)
孫 向文

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中国「芋を洗う」

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最初見た時は、目を疑った。
何か、Photoshopのパターンでも使った模様なのか、立体視できる3Dかと思ったよ。

四川省遂寧(すいねい)市にある湖は塩を多く含み成分がアラビア半島にある死海に似ているため「中国死海」と呼ばれ観光地化されている。
その中国死海に市民1万5000人が押し寄せた!






浮輪100cmブルーハイビスカス浮輪100cmブルーハイビスカス
(2012/05/01)
リブライト

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中国人にマネできないこと

中国や韓国に追い越された感のある日本の技術や市場。
本当にそうなのだろうか。
確かに、シェアや売上はそうなのかもしれないが、私たち日本人の残された道筋は何なのだろうか。

<日本人が見た中国>中国の人たちにマネのできないことは何か?:Record中国

中国の人たちにマネのできないことは何か?
 これは私が中国で起業してから12年間、ずっと考え続けてきたことだ。そしてたどり着いたのは、「サービス精神」「生真面目さ」「完璧主義」「チームワーク」など、日本人なら誰でもが持っているはずの特長だった。
 こうした特性は、中国の人たちには簡単にマネができない。例えできたとしても、中国の人たちが「面倒臭くて、そんなことまでやってられるか!」と思うレベルまで高めればいい。日本人が中国市場で自らを差別化し、活躍する余地はまだまだ残されているのではないかと思う。



そんなことはいずれ真似され・・・と思うかも知れないが、そうでもないらしい。
以前岡田斗司夫のニコ生でこんなことを言っていた。

NHKのアニメ「ふしぎの海のナディア」を制作していた岡田斗司夫率いるガイナックス(当時)は、日本国の命令で(文化協力の一環として)アニメの作画を韓国のアニメ制作会社に依頼しなくてならないことになっていた。
しかし、そこで岡田が直面したのは韓国人の国民特性と言うべき職人の資質そのものだった。

ナディアを韓国に依頼する話

韓国と中国の違いはあるかもしれないが、裏を返せば、「それを当たり前として考える日本の技術者たちの特性」と捉えることも可能だ。
技術はいくらでも真似することは可能だろうが、こうした「職人気質」は真似できていない。
ましてや中国に於いては知的財産に対する保護も考え方もない国だ。

そこにこそ、日本の進むべき方向があるのではないだろうか。

****一般有権者の選挙活動が制限されている期間なので、あえて政治的な話には持って行きませんが****


習近平の断末魔の叫びが聞こえる 2013年後期の中国を予測する (WAC BUNKO)習近平の断末魔の叫びが聞こえる 2013年後期の中国を予測する (WAC BUNKO)
(2013/04/19)
宮崎 正弘、石 平 他

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「順風相送」の嘘


尖閣の領有権主張は、文書偽造と年代サバ読み
古文書の尖閣航路は、沖縄人が教えたものだった

中国共産党が主張する、1403年尖閣発見、命名の証拠とされる航路書「順風相送」
ところが、書中には1570年以後の内容が書かれていた。
しかも尖閣を記録する部分は沖縄人の航路であり、沖縄文化圏だったことを示している。
さらにこの書の1961年活字本の初版には、尖閣が日本領だと書かれているが、1982年の初版第二刷では台湾附属島嶼だと改竄、書き換えられていた。
学術書の権威とされる中華書局でさえ、このように、あからさまな文書偽造でしか尖閣の領有権を主張できない。


20:30 中華書局 1961年9月第一版 第一次印刷
20:54 「尖閣群島」「琉球群島」「魚釣島」の文字が確認できる。
21:39 中華書局 1961年の第一版のまま1982年に第二次印刷が行われている­。そこでは
22:04 「尖閣群島」「琉球群島」の文字が確認できず、その部分が「我国­台湾省付属島嶼」となっている。「魚釣島」はなぜか残っている。
補正がありながら、上記の改正箇所には触れていない。これは意図­的な改竄では?という疑問を抱かせる。




中国が耳をふさぐ尖閣諸島の不都合な真実 ~石垣市長が綴る日本外交の在るべき姿~ (ワニブックスPLUS新書)中国が耳をふさぐ尖閣諸島の不都合な真実 ~石垣市長が綴る日本外交の在るべき姿~ (ワニブックスPLUS新書)
(2012/12/21)
中山 義隆

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「いらっしゃいませ」と言えない国

『「いらっしゃいませ」と言えない国 中国で最も成功した外資・イトーヨーカ堂』は、10年以上にも及ぶヨーカ堂中国進出を記録したノンフィクションだ。
海を挟んだ隣国とは言え、日中間には非常に大きな文化の違いがある。そこには想像を絶する苦難の連続と、それを乗りこえていくスタッフたちの知られざるドラマがあった。

「いらっしゃいませ」と言えない中国人とイトーヨーカ堂、苦闘の記録:エキレビ

ネットや書籍などで様々な「中国論」が跋扈する昨今。私たちはどこかで中国を知った気にはなっていないだろうか? 
本書で描かれている中国の実情と、ヨーカ堂が受け入れられるまでの苦悩と喜び。直接現地でぶつかり合い、対話することによって初めて可能となる理解。
中国を知るために必要なのはデータや、政治的な言葉だけではないはず。それよりもずっと重要なもの。異国と真摯に向き合うという姿勢がそこにはあった。




「いらっしゃいませ」と言えない国: 中国で最も成功した外資・イトーヨーカ堂 (新潮文庫)「いらっしゃいませ」と言えない国: 中国で最も成功した外資・イトーヨーカ堂 (新潮文庫)
(2013/03/28)
湯谷 昇羊

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「安心の国内芋干し」

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「親が欲しい物は干し芋のおやつ」

干し芋を買ってきた。
安心の国内処理」を確認し、こたつで食べ始め、いやに文字が多いな・・・と重いながら袋をひっくり返すと
なんとそこには「原料原産地名 中国」となっているではないか。
確かに、「安心の国内生産」と書いてあった訳ではないが・・・

名称未設定

「なんだ、中国産の芋か」
その言葉を待っていたかのように、袋の上部には「残留農薬検査も定期的に行っています!」の文字が!
でも、日本の農薬検査以外の「薬物」を使うのが中国のすごいところなのだが・・・

とある人が
「本当に恐ろしいのは、中国産の芋を、福島県で天日干しにすること」
笑えないんですけれど・・・(-_-;)

衣食住すべて「毒だらけ」…学校制服に発癌性物質=中国


悲しき国産食品―中国産の食品添加物に抱きしめられて悲しき国産食品―中国産の食品添加物に抱きしめられて
(2010/06/22)
小薮 浩二郎

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ラストのパクリ

『少林サッカー』や『カンフーハッスル』で一躍有名となったチャウ・シンチーさん監督の新作映画『西游・降魔篇』のラストシーンが、日本のカプコンが2012年に発売したゲーム『アスラズ ラース』のボス戦のムービーにソックリだという。



左上が『アスラズ ラース』、右下が『西游・降魔篇』


少林サッカー デラックス版 [DVD]少林サッカー デラックス版 [DVD]
(2002/11/22)
チャウ・シンチー、ヴィッキー・チャオ 他

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メディアの逆襲が始まる?:中国

憲政求める社説すり替え 習近平体制、メディア統制の強化相次ぐ

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 新たな社説では、憲政や民主、自由、平等などの表現はすべてカット。暴徒化した反日デモ参加者に理性的な行動を求めた部分も削られたという。



 中国の改革派雑誌「炎黄春秋」のウェブサイトが4日、中国当局により閉鎖され、アクセスできなくなった。このほど発売された最新号に、憲法に基づき言論の自由などを尊重する必要性を訴える文章を掲載したことが問題視されたとみられる。



 同紙の元記者らも含む関係者約50人が3日、ネット上で宣伝部長の辞任などを要求、共産党側と同紙の対立が激化していたが、新たに同紙の幹部が共産党側を支持したことで、記者らの立場は追い込まれた形となっている。

中国の11のシナリオ

「これからの10年間に1人当たりの国民所得を倍増させる」という中国版『所得倍増計画』は本当に現実的なのか。
ここに興味深い中国の今後を予想した記事がある。

中国を取り巻くアジア情勢に関する今後のシナリオ --- 中谷 孝夫

1 「自信過剰で暴走し、崩壊する中国」
2 「自信過剰だか、大戦を回避しつつ、摩擦だけを続ける中国」
3 「自信過剰だが、経済的な問題から、理性的に判断する中国」
4 「理性を失い、アメリカと覇権を争い、直接戦闘する中国」
5 「経済問題で行き詰まり、政治的に内部崩壊する中国」
6 「地域差が大きすぎて、幾つかの小国に分解する中国」
7 「経済バブルが顕在化して、ゼロ成長化する中国」
8 「南北朝鮮紛争が勃発して、中国がその紛争に巻き込まれるシナリオ」
9 「中国と韓国が協同して、日本を攻撃するシナリオ」
10 「中国対アメリカ、フィリピン、ベトナム軍による海戦」
11 「中国とベトナム、カンボジア軍が水資源で戦争するシナリオ」



5番が一番ありそうな中国の姿かな?

中国経済、実はマイナス成長!? 鉄道貨物輸送量からみえる実態

中国の走り方

中国で観光客が撮影したタクシーの車載映像。



騒いでいるのは撮影者(観光客)なのだが、その歓声に応えるためか運転手はどんどん過激な走り方をする。
車線をまたいで走行から始まり、反対車線を逆走したり、横断歩行者のぎりぎりをかすめて通過したり。

観ていて映画の一場面かと錯覚するくらいの映像なのだが、中国なら普通なのかもしれない。
かの国に「交通マナー」などという言葉は存在しないのかもしれない。



中国自動車市場のボリュームゾーン中国自動車市場のボリュームゾーン
(2011/11)
塩地 洋

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