iPodと人工多能性幹細胞

昨夜から「山中・京大教授にノーベル賞…iPS細胞作製」という嬉しいニュースが流れて来た。

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すでに受賞していてもおかしくないと言われていたiPS細胞の発見なのだが、ノーベル賞自体はかなり時間が経過してから受賞となることもあるので、今回山中氏と同時受賞となったジョン・ガードン教授(写真)がクローンのオタマジャクシを作り出したのは1962年であり、50年以上前のことなのだ。映画賞や流行語大賞のような「今年のヒット賞」という訳ではないことは理解している。それだけに今回の受賞はうれしいものだと言える。

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ところで、肝心の「iPS細胞(人工多能性幹細胞)」の説明は、文系の私がいくら解説を聞いてもよく分からないのは言うまでもないが、この「iPS細胞(Induced pluripotent stem cells)は山中氏自身が名付けたものだそうだが、頭の「i」が小文字なのは「iPod」の人気にあやかったものだという情報も流されている。(Wikipediaにも記載)

「iPS細胞」の論文がセル誌に発表されたのは2006年8月だというから、その当時のiPodを調べて見ると、2005年10月に発売された「第5世代 iPod」だということが分かる。

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「第5世代 iPod」は初めて動画の再生に対応し、iTunesもこれに合わせて動画を取り込めるようになった。

そんなiPodがノーベル賞を受賞した!・・・訳ではないか。(笑)
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iPod nano修理完了

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息子が2006年に買ったiPod nano(第1世代)だったのだが、その後iPhoneを買ったり、iPod nano(第6世代)を買ったりで、旧型は女房に払い下げられていた。しかし女房もクルマで移動するばかりなのでそのiPodを使うことはほとんどなかった。
しかし、相次ぐ発火事故などで、Appleも昨年末にiPod nano (1st generation) 交換プログラムを実施していた。発売開始から6年以上経過した初代iPod nanoを無償交換するというものだった。
ところが、「無償交換」されて送り返されて来るiPod nanoは第1世代ではなく、最新の第6世代になっているのだ。あちこちでそんな報告がなされていたのだけれど、昨日我が家にもその「無償交換」が戻って来た。もちろん、新品のiPod nano。

実は、息子のiPod nano(第1世代)は、発売当時にも「無償交換」があり、新品に交換してくれるのはこれで二度目なのだ。↓ わらしべ長者はそのうち「iPhone 4s」に交換してくれるかも♡

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しかし、使わないのは一向にかわらない・・・。


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Zune・・・ん?

ZUNE

その名も思い出せないくらいの、MicrosoftがiPodに対抗して販売していたマルチ音楽プレーヤー「Zune」をフェードアウトさせるようだ。
Zuneのカラーバージョンや刻印サービスを行い販売していた「Zune Original」が先月末をもって終了していた。
曰く、「Windows Phoneも素晴らしい音楽及びビデオプレーヤーであるヨ」とZuneからの乗り換えを勧めている。
いよいよあのZuneも終了となるのだろう。

一度も見ないままこの世から消えていくのか・・・
Microsoftの失敗作がひとつ増えたということか。

はじめて。

iPod nano

はじめて。こんな nano

新しいiPodが発表された。
iPod shuffle
iPod nano
iPod touch

特にiPod nanoは、この小ささでマルチタッチインターフェイスを搭載。
こりゃいいね。



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