Acrobat DCのプチフリーズ

Windows版 Adobe Acrobat DCの挙動がおかしかった。

名称未設定

ファイルを開くと、すぐに表示してくれるのは良いのだが、そこからページをスクロールしていくと、動きが止まって何も反応しなくなってしまう。
その状態で10秒ほどすると、何事もなかったかのように動き出す。

いわゆる「プチ・フリーズ」というヤツだ。

起こるのは、Windows7 64bitマシンのAcrobatDCで、Windows10のマシンでは発生していない。
特定のPDFファイルではなく、どのファイルでも同じような症状になる。

ネットにも報告例がないようなので、このマシン特有の症状なのかもしれない。

で、その対策。



WS000000_20171020084904958.jpg

まず、Acrobatの「環境設定」を開く。

WS000001_201710200850475ef.jpg

「セキュリティ(拡張)」タブを開き、「拡張セキュリティを有効にする」のチェックをはずす。

これで、PDFファイルを開いた直後の「プチフリーズ」が起こらなくなった。
なんでかね?

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AutoCADで三斜丈量図を作る

V-nasだと一発で三斜丈量図を作成してくれる機能があるので便利なのだが、AutoCADの場合、基本的に汎用キャドなので、そんな便利な機能ない。

でも、探してみると使いやすいプラグインが提供されていて、なかなか高機能だったりする。

三斜自動切りおよび面積表の作成 ACAD専用 (TriBun)

三斜自動切りおよび面積表の作成 ACAD専用 (TriBun)(LT2016対応)1.7.0

似たような機能を持つものはいろいろと出ているのだが、古いソフトが多く、新しいAutoCADには対応していないものもあり、これが使いやすかった。
AutoCADに組み込むものではなく、単体プログラムとして三斜を切りたい時だけ、別途「ヘロン三斜」を起動させ、三斜丈量図を作るという点も好感が持てる。

WS1000000.jpg

「ヘロン三斜」を起動させると、AutoCADのウィンドウの左上にウィンドウが開き、設定ボタンを押せば各種設定を行うことができる。

無題002

通常はヘロンではなく三斜丈量図なので、「三斜」を選択し、編集しやすいように「画層作成」にしておく。
(縮尺などはその都度変更しても良いし、AutoCAD側で、1/1にしておくのも良い)

無題003

まず、三斜を切りたい図形を作成(AutoCAD)

WS2000000.jpg

「三斜自動」のボタンを押して、求積したい図形の内側をヒットするだけで「計算中」になる。

無題004

時間はかからないが、複雑な形状だとそれなりかもしれない。

無題005

続いて、求積表の配置を指示してやる。

44_201710010934286e5.png

なんと簡単なことか。

求積図や求積表はブロックになっているので、分解してやれば、手動で再編集も可能となる。

まぁ、求積の常だが、長さを求めるとそれなりの誤差が出てくるので、数学的な面積にはならないのは三斜丈量図と同じだ。
WS000003_2017100109373365b.jpg

面倒な求積作業もこれならカンタンだね。

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AutoCAD「ハードウェア アクセラレーション が使用できません」問題

Lib.png

AutoCADで困った問題が発生した。
通常は、右下の「ハードウェア アクセラレーション」がONになっているのだが、これが「現在のハードウェアでは使用できません」となってしまった。

WS000000_20171001082020b75.jpg

どうやら、グラフィックスボードのドライバーを更新した際に、設定が壊れてしまったようだ。

グラフィック パフォーマンス
ハードウェア アクセラレーション
効果は、現在のハードウェアでは使用できません



LIB01.png

昨日まで、同じグラフィックスボードで使用できていたじゃないの!
どうすればいいのか?

NVIDIA GeForce GTX650 Ti のドライバーを更新して上書きしてみたりしたのだが、駄目だった。

ハードウェア アクセラレーションが AutoCAD を既定にリセットした後に使用できません:AutoCAD トラブルシューティング

さらに、レジストリの次の値を編集する必要があります。

HKEY_CURRENT_USER\Software\Autodesk\AutoCAD\Rxx.x\ACAD-xxxx:40x\3DGS Configuration\Certification

HardwareAvailable = 1
HardwareEnabled = 1
HardwareFeatureLevel = 50

HKEY_CURRENT_USER\SOFTWARE\Autodesk\AutoCAD\Rxx.x\ACAD-xxxx:40x\3DGS Configuration\Certification\Effects

ACAD_LineSmoothing = dword: 001e0057
ACAD_PerPixelLighting = dword: 001e0007
ACAD_AdvancedMaterial = dword: 001e0007
ACAD_FullShadows = dword: 001e0007
ACAD_TextureCompression = dword: 00150003
ACAD_HQGeom = dword: 00320007
ACAD_GlowHighlighting = dword: 001e0057
ACAD_Dx11 = dword: 00320007



capture3.png

LIBR.png

また、グラフィックス パフォーマンスとは関係ないが、infoCenterとのアクセスが鬱陶しいので、これも無効にしておいた。

library.png

とりあえず、これで通常どおり、AutoCADが使えるようになった。

しかし、起動にすごく時間がかかるのだが、何とかならないのだろうか?

WindowsというOSの迷走

Windows OSと、Mac OSとを使っていると、その奇妙なOSのUIに戸惑うことが結構ある。

Windowsユーザーにそうした話をすると
「そんなの慣れちゃえばどうってことないよ」 と返されることが多く、UIの違和感を伝えることが難しいのが実情だ。

無題02

Windows OSの「デスクトップ」というフォルダにあるのは、Windows 7の場合、「コンピュータ」(旧姓:「マイコンピューター」)なのだが、これが何なのか解せない。

Mac OSの場合、デスクトップに表示されているのは「Macintosh HD」であって、「iMac」ではないのだ。

011_20170930172050d9f.png

Mac OSは、マウントしているデバイスがアイコンとしてデスクトップに表示されるので、決してデスクトップフォルダにHDDが格納されている訳ではない。(笑)

ただし、MacBook Air などでも「Macintosh HD」なので、ちょっと名前を変えてやらないといけないが・・

001_20170930175948cda.png

Windows 7で C:¥Users¥(ユーザー名)¥Desktop を開いて見ると、ちゃんと「コンピュータ」が存在しているではないか!
その「コンピュータを」開くと、Cドライブがあり、C:¥Users¥(ユーザー名)¥Desktop を開いて見ると、ちゃんと「コンピュータ」が存在しているである。

永遠にたどり着けないメビウスの帯みたいなものだ。

Mac OSだとこのような迷路は存在しない。

Windowsの「デバイスとプリンタ」を開いて見ると、なんとこちらは「Cドライブ」ではなく、「フルコンピューター名」が鎮座している。

無題

内蔵HDDが複数入っているパソコンでは、この「フルコンピューター名」と、HDDが並んでいるのは相当違和感がある。


Windowsユーザーは、本当に違和感を感じないのがおかしいと思うのだが・・・

Microsoftも同じようにおかしいと思ったらしく、Windows 10では、C:¥Users¥(ユーザー名)¥Desktop を開いても「PC」(旧姓:コンピュータ)は存在してないように変更されている。

でも、「デバイスとプリンター」を開くと「フルコンピューター名」が残っている。
やっぱり、まだまだ迷走は終わらないようだ。

Excelの保護・パスワードを強制解除する!

仕事で提供されたExcelのファイル。
入力しようとすると、シートに保護がかけられていて、修正できない。

無題01

「情報」で確認してみても、全シートに「保護」がかけられていることが分かる。

無題02

保護解除」をクリックしてみると「パスワード」を求められる。

無題03

思いつく限りのパスワードを入れてみるのだが・・・

無題04

もう駄目だ!
と諦めて、各シートごとコピーして、新規シートへ貼り付けてやると、確かに保護は外れるのだが、「入力シート」をコピーすると、参照のリンクがすべて外れてしまうので、まったく使い物にならない。
しかも、大量の「名前の定義」がしてあり、それらのすべてのリンクが外れてしまうので、コピーによる保護の解除は諦めざるを得ない状態だった。


で、Googleってみると・・・

その名もズバリ! Excelパスワード一発解除
というアドオンがあるではないか!

早速ダウンロードして、解凍すると、「Excel Password Remover.xla」が現れるので、これを以下のフォルダに入れる。

C/ユーザー/(ユーザーネーム)/AppData/Roming/Microsoft/AddIns



無題08

で、Excelを開き、オプションから「アドイン」の設定を開き・・・

無題05

エクセルパスワード解除ソフト」をONにする。

無題06

すると、メニューバーに「パスワード解除」タグが表示されるので、開いて、「一括解除」をクリック!
すると、いとも簡単に保護が解除される。

WS000000_20170906184941d9c.jpg

これって「パスワード解除」であって「パスワード解析」ではないので、いったいパスワードが何だったのかはわからない。?

無題07

すごーい!
簡単にパスワードが解除されちゃった。

しかし、納品される成果品のファイルに「保護」はともかく、「パスワード」はかけるなよ!
困ったものだ・・・。

Windows10 光学ドライブを認識しない

まったく使えないOSだこと! > Windows10

先日の、Creator'sUpdate 以来、いろいろなSOSが届いている。

その中で最も困ったのが、ノートPCの光学ドライブが使えなくなったという相談。

CDをドライブに入れても、認識しないため、開くことができない。

どうも、これもWindowsUpgradeによる不具合らしい。
ドライバーの更新をして、最新のドライバにしてやれば良いんじゃね?と思ったらさにあらず。

デバイスマネージャー「でDVD・CDドライブ」自体が表示されないので、「ドライバーの更新」ができないのだ。

無題78

DVD・BDドライブを認識しない、エクスプローラーにもドライブ表示されない時の対処方法:ぼくんちのTV別館

ステップ6: レジストリの UpperFilters と LowerFilters を削除する

HKEY_LOCAL_MACHINE/SYSTEM/CurrentControlSet/Control/Class
4D36E965-E325-11CE-BFC1-08002BE10318  内に
[LowerFilters] があれば削除。
[UpperFilters] もあれば削除。


これは、結構敷居が高いよね。

Windows10が反応しない

本当にできの悪いOSだこと!> Windows10

メインPCが、飯能市内、いや、反応しない のだ。
正確には、恐ろしくレスポンスが悪く、動かないに等しい。

なんじゃこりゃ? と思ってタスクマネージャを開いてみると・・・
Microsoftの「ブロック レベル バックアップ エンジンサービス」というのが背後で動いているのが原因の様子。

無題02

そのためか、パフォーマンスを見ても、CドライブとLドライブへほぼ100%のアクセス状態になっている。

無題01

こりゃ動かない訳だ。

調べてみると・・・

Windows10が重い、CPU使用率が高い、HDDのアクセスが100%になる原因(新版):ぼくんちのTV別館

Windows Updateが実行された直後は、「Windows Modules Installer Worker」というプログラムが起動して、インストールした更新プログラムの整理やシステムの書き換え、整合性のチェックをするためにPCに大きな負荷がかかっています。


先日の、Creator'sUpdate によって、新しいWindows10がインストールされたことになり、改めてシステムの書き換え&整理を行っているらしい。
つまり、その間は「使えない」ということらしい。

会社で使っている仕事用のPCが突然 アップグレードされてしまった人はいったいどうしているのだろうか?

30分ほど放置していると、プロセスは終了し、元に戻った。

使えないじゃないか!>Windows10 !

「シン・ゴジラ」VFXメイキング

映画「シン・ゴジラ」のVFXメイキングが公開されていた。



CGというと、とかく派手なゴジラ本体や、自衛隊の特殊車両に目が行きがちだが、今回は特に、背景となる町並みの再現に注目が行く。
これまでの怪獣映画だと、その構造物の形状は正確に再現するのだが、いざ、破壊されると、ひとかたまりに粉々になってしまうのが一般的だった。
実際の土木構造物を考えれば、構造体は様々な材料から構成されているので、それぞれの破壊の様子は当然異なるのだが、そこまでは配慮されることはなかった。

2_201706281647169c7.jpg

たとえば、川にかかる橋梁を考えれば、上部工と呼ばれる橋桁の部分も、欄干は鋼材で出来ているが、路面部分はアスファルトが敷かれているので、破壊を受けるとコンクリート部分とアスファルト部分は剥離して破損するはずだ。橋桁も構造によって、コンクリート橋の場合もあるし、鋼桁の場合もある。
大きな力がかかれば、橋桁が橋台からずれ落ちる、いわゆる落橋状態になり、橋桁は破損する。
橋台や橋脚は橋桁とは分離した構造体なので、この部分は大きな破壊は受けにくい。
ただし、破壊された場合は、一様に粉々になることはなく、鉄筋コンクリート構造物なので、それに即した破壊となる。
つまり、コンクリートの真ん中に心棒のように鉄筋がある訳ではなく、鉄筋はコンクリート構造物の表面近くに配筋されているものなのだ。
そのため、鉄筋部分を残して、鉄筋と表面との間のコンクリートに亀裂が入って、そこから剥離するようにコンクリートが落下し、さらに応力がかかると、鉄筋自体が曲がり、コンクリート構造物が破壊される。

R-2.jpg

映画の中にも、法留擁壁の破壊が出てくるが、この構造物も本来は、鉄筋構造物なので、コンクリートが落下して、鉄筋が残る様子が見えなければいけない。

114.jpg

この「法枠工」の枠と、枠内は別の構造で、枠自体は鉄筋構造物だが、枠内は吹付けによる無筋構造物なので、映画のように、一体に破壊されることは起こりにくい。

1206319839262.gif

シン・ゴジラの映画のヒントになっているのに、3.11 東日本大震災があるのだけれど、その詳細な映像資料も(残念ながら)映画のVXFのヒントになっていることも窺える。

そんな観点から映画を見るのも面白いものだ。

Windows 10 Creators Update(1703)で、ClassicShellが・・・

メインPC(HP HPE-h8)のWindows10をm、バージョン1703(Creators Update)してみたのだけれど、どうも具合がよろしくない。

無題00

ClassicShell自体は起動していて、スタートメニューもWindows7風に表示されているのだけれど、ClassicShellの設定ウィンドウ↑が開かないのだ。
「設定」をクリックすると、一瞬、デスクトップが青くなって、再び画面が戻るのだが、ウィンドウは開かない。

スクリーンセイバーの「設定」画面も開かない。
同じように、コンパネの細かな詳細設定ウィンドウも開かないものがあったりする。

こりゃ使えないぞと、もとに戻すことにした。

Windows 10 Anniversary Update から以前のビルド(バージョン)に戻す方法:PC設定のカルマ

windows-10-anniversary-update-roll-back-previous-version-04-640x436.png

「更新とセキュリティ」から、左メニューの「回復」をクリックします。
「以前のビルドに戻す」というところにある「開始する」をクリックしましょう。



これで元のビルドに戻るのだが、原因がさっぱりわからない。

怪しそうな「MacType」 「Winaero Tweaker」もアンインストールしてからアップグレードしたのだが、駄目だった。
サブPCの「e9190」のほうは、特段手を加えることなく、そのまま1703にアップグレードできたというのに・・・

類似の症例がネット上にも見つからないので困っている。
とりあえず、バージョンを上げないまま使っているしかない。

何が原因なんだ?




【解決策】

結論的には、犯人は「MacType」だった。
怪しいと思い、「IObit Uninstaller」のパワフルスキャンで根っこまで削除してから、アップグレードをかけたのだけれど、それでも残っていたのが原因だった。

MacType非公式パッチ更新 :しらいとブログ

C:\Windows\System32\EasyHK64.dll
C:\Windows\SysWOW64\EasyHK32.dll


この2つのパッチは、手動で入れてあるので、アインインストーラーで削除しても残ってしまう。
そのため、手動で削除する必要がある。

削除出来ない場合は、

EasyHK64.dll → EasyHK64.dll.txt
EasyHK32.dll → EasyHK32.dll.txt

のように、拡張子を付け加えれば、読み込まれなくなる。

これでもういちど、バージョン1703(Creators Update)をアップグレードしてやれば、問題なくアップグレードが行われる。

無題29

再び、MacTypeをインストール&パッチ してやれば以前のように美しい文字で使うこともできる。

MacType 2017.614.0 released

144_201706241635567f4.png

無題28

めでたし。めでたし。

ついでに、Windows10の壁紙は、マルチモニターの場合、別々の壁紙を表示させるには、ちとややこしかった。

Windows10のデュアルモニターの壁紙を変更する:どんぶらこDESIGN

しかし、最近のWindows10では、そのまま設定ができるようになっている。

WS000000_20170624165604ea7.jpg

設定したい画像のサムネイルの上で右クリックし、「モニター1に設定する」 「モニター2に設定する」等を選べばOK。

ここで右クリックというのは、わかりにくいUIだと思うけどね。

今さら「Xbox」 Microsoftの迷走

E3をみて思った「Xbox One X」がPS4やニンテンドースイッチに勝てない理由:GIZMODO

ゲームをやらないので、知識がないのだが、Microsoftはこのたび新ゲーム機「Xbox One X」を正式に発表した。
11月の発売を前に、すでにXbox One Xへの期待は盛り下がってしまっているのだという。
期待すべきゲームソフトが揃っていないのだ。 もう「Xbox」でもないのかもしれない。

Microsoft、やっちまったなぁ・・・!



Microsoftはあれほどの巨大企業なのに、なぜこれほどの「失敗作」を連発するのか。
Windows10の酷さを体感するに付けて、目を覆いたくなる有様だったりする。

ちと、調べて見た。

Microsoftは何を考えてきたか?BobからClippyまでの大失敗(前篇):黒翼猫のコンピュータ日記 2nd Edition

あなたは、Windows 8は、近年のMicrosoftの最大の失敗作だと思ってるかもしれませんが、あまり成功しなかった作品が大量にあることを知って驚くかもしれません。
Microsoft程の巨大な企業を何度かの失策もなく作ることは不可能です。
(あなたがよく知っている)世界のもっとも価値のある会社は膨大な量の資産を成功作品によって生み出しているので、恐らくそうでなかったものについてはあまり心配する必要はありません。
しかしそれは私たちが、懐かしい彼らの「やらかした!」断片を晒し上げることができないという意味ではありません。



1.Bob

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2. Clippy

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3.正規 Windows 推奨プログラム(WGA)

wga-install-complete.jpg

4. Windows Me

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5. Windows Vista

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Microsoftは何を考えてきたか?BobからClippyまでの大失敗(後篇):黒翼猫のコンピュータ日記 2nd Edition

6. Zune

zune.jpg

7. Windows RT

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 Windows RTは大失敗? 開発完全終了をマイクロソフトも認める

8. Kin

thumb_450_kin.png

9. Internet Explorer 6

Bye-bye-Internet-Explorer-6-578x304.png

【ネタ】やだ。やっぱり、Windows 10って手抜きOSじゃないですか!

私も、そう思う。

誰も振り向いてもくれないけれど、私にとっては「Expression」が印象深いなぁ・・・

Expression Studioは開発に使えるのか?:Think IT

Expression Studio 2とは「Expression Web」「Expression Blend」「Expresnion Design」「Expression Media」「Expression Encoder」で構成されるマイクロソフトのWebデザイナスイートの総称



マイクロソフト、アドビ市場に本格参入!——Microsoft Expression Studioを7月13日に発売

つまり、Adobeのデザインスイートに対抗したデザインツールだったのだが、独自のファイル形式と、UIで、業界を煙に巻いた。
開発は途中で頓挫し、無料で提供されるまでに落ちたが、誰も覚えてくれてはいない。(笑)

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