「やっちゃえ、NISSAN」



【新聞ウォッチ】不適切検査”やっちゃった日産”、「謝罪会見」軽視の経営陣

おなじみのCM「やっちゃえ日産」が「やっちゃった日産」ではシャレにもならないが、日産自動車の国内車両組み立て工場で発覚したずさんな検査体制の問題が、波紋を呼んでいる。


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日産は、セフィーロの時にも「お元気ですか?」の音声を昭和天皇のご様態に配慮し、無音にした経過がありました。



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みちびき2号機 発射へ

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いよいよ、本日、6月1日午前9時17分46秒に、「みちびき2号機」(準天頂衛星)を搭載したH-IIAロケット34号機(H-IIA・F34)が発射される。

みちびきは、米のGPS(全地球測位システム)を補完し、精度を高めることを目的とした測位衛星。日本のほぼ真上(準天頂)を通る軌道で周回し、従来の測位誤差約10メートルを数センチ程度に縮小することなどが期待されている。





ちなみに、今回打ち上げられる2号機(準天頂衛星)、2017年中に打ち上げられる3号機(準天頂衛星)、4号機(静止衛星)が、2018年度から運用される予定です。これにより日本国内はほぼ100%GPSでの測位が可能になるばかりか、高精度なサービスが利用できるようになると期待されています。
ということは、実際にみちびき対応のカーナビが使えるようになるのは、来年度以降となる。

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ちなみに、iPhone7シリーズも、みちびきに対応しているが、iPhone6s以前のシリーズは未対応となっている。



スイブル (水陸両用ブルドーザーD155W)

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コマツ製の水陸両用ブルドーザー「D155W」 通称スイブル。
先日のNHK「驚き!ニッポンの底力「自動車王国物語2」で紹介されていた。

注目すべきは、このブルドーザーの能力というよりも、昭和46年に作られたこの重機を、東日本大震災の津波で橋脚基礎部が洗掘された宮城県 閖上(ゆりあげ)大橋橋梁復旧工事のために、コマツの技術者達が数千個という部品を一から作り直し、再び使用可能にしたという執念だ。
「名車再生」のエド・チャイナもビックリだね。(まぁ、本家メーカーなんだけれど・・・)



このスイブルの復活劇は、はたらくくるまの絵本にもなっている。

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のっぽのスイブル155 こもりまこと

「そうだ! ぼくは こんなところでも こうじが できるんだ!」
東日本大震災をきっかけに息をふきかえした
あるブルドーザーのものがたり

2011年3月11日の地震による大津波でこわされてしまった、日本の港や橋。建設機械の会社の人たちは「いまこそあいつの出番だ!」と思い、1台の水陸両用ブルドーザー「D155W」(スイブル)の修理を思いたちます。すでに活躍の場もへり、ボロボロになっていたスイブルでしたが、14か月にもおよぶ大修理をへて、2012年冬、ほぼ新品となってよみがえります。こうして忘れられていた1台のブルドーザーは、ふたたび海や川で活躍することとなったのです。


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作者の小森誠氏は、雑紙POPEYEなどの表紙でもお馴染みのイラストレーターだ。多様な画風を駆使して、クルマの絵本なども数多く手がけられている。プロに対して失礼なのだが、ひと言で言って「上手い!」のである。他のはたらくくるまの「みちをつくる」でも卓越した画風が見る者を唸らせる。「絵」として情景が伝わって来るのだ。

【ぼくはスイブル!!】小森誠氏が描いた〝水陸両用ブル〟の絵本:日刊建設工業新聞ブログ

是非、子供達に買い与えてやってほしい一冊です。

車好きなパパと息子の……:M.H.Rのページ

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空飛ぶ「AE86」

トヨタ自動車がGAZOO Racingのサイト「THE WORLD IS ONE」で、未来都市を浮揚しながら走行する「AE86」を登場させました。



これは、同じストーリーを、日本編、南アフリカ編、オーストラリア編、未来編と制作して来たうちの「未来編」の中に登場する「AE86」なのだ。
未来編のコンセプトデザインはアートディレクターの相羽高徳氏が行っているのだが、まぁ、どこぞのSF映画にもありそうなものばかりだ。詳しくはここに↓記されている。

BEHIND THE STORY

コンセプトはともかくとして、このCGを作った人は、完全にシド・ミードのスケッチを動かそうとしている形跡が窺える。
通常はこうした未来都市のCGを作った場合、質感やリアル感を出すためテクスチャをマッピングして画面を作るのだが、このCGでは、シド・ミードのガッシュのような表現を随所にちりばめている。
金属の光沢も一般的なライティングの反射だけでなく、ガッシュのハイライトのような表現を加えているのがわかる。
AE86の車体も塗装面の光沢よりも、ガッシュ的なペタンとした陰影を基本としている。

また、絵作りもCGっぽさよりも、シド・ミードが多用する空気遠近法の画面作りが多用されている。
細かなマシンがシド・ミードのそれに似ている点は目をつぶったとしても、この全体の絵作りが成功しているのは、見事だ。

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似た雰囲気の場面で、「STAND BY ME ドラえもん」と比較して観ればその差は歴然だ。

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【車の窓】擬似おっぱいへの探求まとめ【60km?】

CGのクルマを合成するためのベースカー



SAAB、消滅

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なんと、あのSAABが消滅することが決定したらしい。

【悲報】時代の最先端を駆け抜けた自動車ブランド「SAAB」が70年の歴史に幕を閉じることが決定:ROCKETNEWS24

実はこのSAAB、車の装備に欠かせないシートベルトや、最近多くの車で採用されるようになったヘッドライトウォッシャーなど、数々の技術を世界で最も早く標準装備したブランドなのだ。
過去には世界の先端を駆け抜けていたそのSAABが、なんと2017年に消滅することが決定したという。2012年に中国の「NEVS」に買収されたばかりだというこのSAAB。
その後、2012年に中国の「NEVS」がSAABブランドを存続させるため買収したものの、最終的には「NEVS」側が電気自動車の開発に専念することを理由に消滅させる決断を下したのだ。

エスティマ

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エスティマがマイナーチェンジされて、「トヨタ顔」になった。
プリウス、シエンタにも通ずるトヨタ顔だ。

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歳をとったせいか、どうもあの目つきには慣れないものがある。

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エコカーは経済的か?

三菱自動車の燃費データ不正問題以来、軽自動車の燃費についてあれこれ取りざたされている。

最近の軽自動車の多くが「アイドリングストップ」機構を採用しており、信号待ちなどの際にはエンジンを停止してガソリンの消費を抑える仕組みになっている。
燃費の計測は2011年からそれまでの「10-15モード」から「JC08モード(ジェイシー ゼロハチモード)」による測定方法に変更され、より実際の走行燃費に近い数字になったはずだった。
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シャーシダイナモに乗せて、約20分間走行させて燃費を計測した後、空気抵抗値などの係数を掛け合わせて算出する。
図を見て分かるのが、結構「速度0km/h」つまり、停車している時間が長いことだ。
モードから計算すると、1204秒の計測時間のうち、実に345秒 約6分近く停車している。
市街地の交差点を想定したモードなのだろうけれど、メーカーとすればその時間、エンジンを止めてしまえばガソリン消費がなくなり、燃費は格段に良くなる。
さらに、0km/hと言わず、時速13km/h以下になったらエンジンを停止してしまえというのが今の軽自動車の「アイドリングストップ機構」なのだ。
先のJC08モードでは、1204秒の計測時間のうち、424秒 約7分もエンジンを止めていることになる。
(減速時に13km/h以下になる時間)
こりゃ燃費が良く見える訳だ。

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【三菱 eKスペース 試乗】アイドリングストップ領域拡大、乗り心地もより上質に

で、問題なのが、アイドリングストップ機能のために必要なコストだ。

一般的に、アイドリングストップ機構のついたモデルと、付かないモデルでは、スズキMRワゴンの場合で94,500円程度だそうだ。
MRワゴンの公称燃費はアイドリングストップ車で27㎞/ℓ 従来車で25.5㎞/ℓ。
年間10,000㎞走行するとして、アイドリングストップ車で370 ℓ/年 従来車で392 ℓ/年。ガソリン価格が110円/ℓとしてアイドリングストップ車で40,700円 従来車で43,120円となり、差額は2,420円/年となる。
94,500円の価格差をこの燃費差で取り返すには、39年もかかる計算になってしまう。

しかも、アイドリングストップのために、頻繁にセルモーターを回さなければならないために、バッテリーは従来型のものより大きな容量タイプのものが必要となり、補助電源モジュール(リチウムイオンバッテリ)を併用しているものの、バッテリへの付加は大きく、4-5年ごとにバッテリを交換しなければならない。(24,000円程度)

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バッテリーは交換すれば済むのだが、問題なのはセルモーター自体。
メーカーのマニュアルを見てみると、ENG・A-STOPコントローラにスタータ駆動回数を記録しており、18万回(メーカーによって16万回)カウントするとスターティング・モーターを守るためにアイドリングストップ機能をキャンセルするようになっているらしい。

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18万回って相当な回数に思えるかもしれないが、通勤で片道30回のアイドリングストップがあった場合、1日60回。年間20,000回。
9年間(8年間)で18万回(16万回)に到達してしまう。
つまり、中古の軽自動車を購入した場合には、アイドリングストップしないこともありうるのだ。

そんなに交差点で停まらないよ、と思われるかもしれないが、アイドリングストップ車に試乗してみれば分かるのだが、信号待ちだけでなく、前方がつかえて速度が落ちた場合や、ノロノロ運転の時など、停車していなくても頻繁にアイドリングストップし、そのたびにスターティングモーターが回るので、想像以上にそのカウンター回数は上昇し、バッテリー類の負荷も大きい。

もちろん、スターティングモーターを交換して、ENG・A-STOPコントローラに記憶されているスターター駆動回数をリセットしてやれば再びアイドリングストップ機能を利用することも可能となる。

この機構を搭載するための工場の消費エネルギーや、その価格などを考えれば、決して「エコ」とは言えないと思うのだが・・・
メーカーも消費者もカタログの燃費だけに惑わされてはいけないと思うのだが・・・

頭の不自由な方

公園や施設の設計を行うと、必ず一定規模のユニバーサルデザインの駐車桝を設けなければならない決まりになっている。
以前は、「身障者用パーキング」と呼んで、車いすのマークが付いているのが一般的だったが、それだと肢体に障害のある人だけのものに思われるとのことで、最近では「ハートフル専用パーキング」と呼ばれるようになって、内臓疾患や高齢者の方まで含まれる取り扱いになっている。

 1. 身体障害のある方で歩行困難な方
 2. 知的障害のある方で歩行困難な方
 3. 高齢の方で歩行困難な方
 4. 難病の方で歩行困難な方
 5. けがをしている方で歩行困難な方
 6. 妊産婦の方で歩行困難な方



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それでも、未だに「ハートフル専用パーキング(おもいやりパーキング)」にクルマを平気で停めちゃう輩がいるのも残念なことだ。

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駐車場が満杯ならいざしらず、ガラガラの時間帯に、シャコタンのハの字クラウンから降りてきたのは、判り易い「田舎のヤンキー家族」
こんな両親に育てられる子供も可哀想といえば、可哀想。

一旦、バックで注射桝に入れたのだが、車輪止めにマフラーをこすってしまい、慌てて前に出して停車した。
普通の駐車桝に停めていれば、マフラー擦らなかったのにね。

あ、「頭の不自由な人たち」なんだ。
じゃ、仕方ないよね。

カタログの時代

1958 Ford Custom 300 (Rev 12-57)-16

あぁ、気持ち良い!
「デトロイト・アーティスト」と呼ばれる、クルマのイラストレーターが活躍した「カタログの時代」だ。
その時代が細かに記されたWebサイトがこちら。

M-BASE カタログとその時代 当摩節夫

第12回 AF+VKの世界:1959~1971年型ポンティアックのカタログ

右側の「BACKNUMBER」をたどってほしい。
当時のクルマのデザインと、そのイラストで見事に表現したカタログ。
さらには、その時代の文化を詳細に見ることができる。

特に、「ドリームカー」と呼ばれる、ショーモデルカーのデザインを解説しているのもうれしい。
通常は外観の写真くらいしか見ることができないのだが、ここではドアやボンネットを開けて、どのような仕掛けになっているのか確認することができる。

いいねぇ。

それにしても、いくら綺麗な写真が撮れるとはいえ、この見事なイラストの表現力にはとうていかなわない。
こういうイラスト、見ているだけでうれしくなる。

久しぶりにクルマのイラストを描いてみたくなる。♡

1958 Edsel Ad-05

Honda "Paper"

「PES」が制作した「Honda "Paper"」
良い味出してる。



アメリカの厳しい基準を誰もが「無理だ」と言った。
1973年に発売され、アメリカの排ガス規制「マスキー法」を世界で初めてクリアしたシビックが登場する。

製作風景を収めたムービー


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