Googleが考える「ストリートビュー」

いつの間にか、Googleストリートビューはなくてはならないものになってしまったが、はたと考える事があった。

米国のGoogleは、「ストリートビュー」をどう考えているのだろうか?

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その名が示すとおり、「Street View」 つまり、通りからの眺めをつないだものがストリートビューだという発想だったのだろう。
「スチュワード・ロード」と「ショー・ロード」を走っていると眺められる「風景」のデータベース。

確かに、アメリカでは住所が「ロード」と「ストリート」「アベニュー」で表されることが多いのだけれど、これを日本語に訳すと「街」になってしまう。

5th Avenue → 5番街

ご存知のように、日本の住所は通りではなく「土地」に対して付与される。
例外的に通りで呼ばれるのは、京都市内くらいだろうか。

で、その「ストリートビュー」をそのまま日本の道路に当てはめてしまうと、聞いたことない道路の名称と、その両側に立ち並ぶ民家の個人情報の連続だったりする。

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「県道237号」とか「伊那街道」とか、地元に人に訊いても判らない名称だったりする。

さらに都市部では道路に近接して建物が密集している。
通りからの眺め、ではなく、住宅地図のリアル版だったりする。
さらに、定食の値段や、電話番号までも判るというタウンページ状態。

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ストリートからの眺め、自体がないのかもしれないね。

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