iTunes 11.0.1

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iTunes11になってから、デザインが変わって戸惑うことしきり。
特に、パースやフォトモンタージュなどの「右脳系の仕事」をする時にはiTunesで落語やポッドキャスティングを聞きながら作業するのだが、その時は「ミニプレーヤー」にしている。
これまでは「緑ボタン」を押すと「ミニプレーヤー」になった。
ところがiTunes11になってから緑のボタンを押すと、Windowsのそれのように「フルスクリーン」になってびっくり。なんと品のないことか。

iTunesを開いた状態から「Option + ⌘ +3」でミニプレーヤーが表示される。iTunesのウィンドウがミニプレーヤーに折りたたまれる訳ではなく、「新たにミニプレーヤーが表示される」ため、別途iTunesのウィンドウを「しまう」(⌘+M)しないといけない。

それが面倒な時は、ウィンドウの右上にある「フルスクリーンモード」のボタンの左隣にあるボタンを押すとミニプレーヤーに折りたたまれる。
それって、Windowsのウィンドウ操作と大して違わないじゃん。
どんどんMacらしさが失われていく。

つまんないな。


iTunes 10.5基本ワザ&便利ワザ Windows & Mac対応iTunes 10.5基本ワザ&便利ワザ Windows & Mac対応
(2012/02/24)
東弘子

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