MacBookのパームレスト割れの修理・前編

DSCN0287.jpg

昨年、娘のMacBook(白)が不調となって新しいMac BookProに買い換えたため、そのお下がりをもらったのだが、当時から割れていた縁の部分がここへ来てだいぶ進行してしまった。
「無料で修理してくれますよ」という話は聞いていたのだが、毎日ライブカメラを使っていたり、テレビを見ながらiPad代わりにネットで調べ物したりするのに重宝しているためなかなかサポートセンターに電話できないでいた。
しかし、お正月にネットで確認しながら箱根駅伝を見ていると、どうも袖口にMacBookの「さかむけ」が引っかかる。よく見ると、パームレストの右側の辺も割れているではないか。
いささか、こりゃまずいと思い、サポートセンターへ電話してみることにした。

DSCN0289.jpg

【MacBook 13inch 白 ポリカーボネート】
MacBook 2160/13.3 MB062J/A
(Mid 2007)
2.16 GHz Intel Core 2 Duoプロセッサ
2007年5月15日発売
2007年10月5日購入


トラックパッドは、指で擦ったために、もうテカテカだ。

DSCN0285.jpg

「パームレストの割れ」というよりも、「キーボードの外側の縁の欠損」と言ったほうが分かりやすいと思うのだが、ネットでは「MacBook パームレスト 割れ」というキーワードで多くの体験者が記述しているため、それに従うことにした。




Apple サポートおよび修理サービス TEL: 0120-993-993

電話をかけると、音声ガイダンスに従って番号をプッシュして行く。
今は、iPhoneやiPadなどのサポートが多いらしく、Macにはなかなかたどり着けない。
「順番で対応しますので少々お待ち下さい」との音声が流れ、3分ほど待つと、若い男性が電話に出た。

訊かれるのは以下のとおり

・名前
・シリアル番号
・電話番号



シリアル番号は、Appleメニュー > 「このMacについて」 > 「詳しい情報」を開くと表示される。
MacBookの場合は、バッテリーを外した中にもシリアル番号が記載されているのであらかじめ用意しておく。
11_20130106094753.jpg

当然ながら、「購入から5年以上経過しているので、無償保証期間が過ぎている」との説明。
症状を説明したのだが、新米らしく、「MacBookのポリカーボネートのパームレストの割れ」と説明しても初めて聞くような対応だった。
3分ほど保留音で待たされた後、「有償の修理になります」との返答。
「知人もこの症状で、無償で修理してもらっている」と説明すると
「上の者と相談して来ます。5分ほどお待ち下さい」とまたもや保留音。
5分以上待っていると、男性が再び出て
「上の者と替わります」という。
こりゃ無理かな・・・と思いながら、上司と名乗る女性と交代する。
なるほど、応対の様子がテキパキ、慣れている。

彼女の説明によると・・・
・確かにポリカーボネート製MacBook(2007年以前)の割れの問題は把握している。
・無償修理の対応も行なっていた
・発売から5年以上が経過してしまい、無償修理はむずかしい。

そこで、割れ始めたのが、3年ほど前であることを説明してくいさがってみた。
そのため、なんとか無償修理してもらえることになった。

「この後、割れても無償修理の対象にはなりませんので」
と釘を刺されたが・・・・

という訳で、ピックアップ待ちのMacBookなのだ。




修理から帰って来たMac Book↓

MacBookのパームレスト割れの修理・後編
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