メディアの逆襲が始まる?:中国

憲政求める社説すり替え 習近平体制、メディア統制の強化相次ぐ

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 新たな社説では、憲政や民主、自由、平等などの表現はすべてカット。暴徒化した反日デモ参加者に理性的な行動を求めた部分も削られたという。



 中国の改革派雑誌「炎黄春秋」のウェブサイトが4日、中国当局により閉鎖され、アクセスできなくなった。このほど発売された最新号に、憲法に基づき言論の自由などを尊重する必要性を訴える文章を掲載したことが問題視されたとみられる。



 同紙の元記者らも含む関係者約50人が3日、ネット上で宣伝部長の辞任などを要求、共産党側と同紙の対立が激化していたが、新たに同紙の幹部が共産党側を支持したことで、記者らの立場は追い込まれた形となっている。
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