「順風相送」の嘘


尖閣の領有権主張は、文書偽造と年代サバ読み
古文書の尖閣航路は、沖縄人が教えたものだった

中国共産党が主張する、1403年尖閣発見、命名の証拠とされる航路書「順風相送」
ところが、書中には1570年以後の内容が書かれていた。
しかも尖閣を記録する部分は沖縄人の航路であり、沖縄文化圏だったことを示している。
さらにこの書の1961年活字本の初版には、尖閣が日本領だと書かれているが、1982年の初版第二刷では台湾附属島嶼だと改竄、書き換えられていた。
学術書の権威とされる中華書局でさえ、このように、あからさまな文書偽造でしか尖閣の領有権を主張できない。


20:30 中華書局 1961年9月第一版 第一次印刷
20:54 「尖閣群島」「琉球群島」「魚釣島」の文字が確認できる。
21:39 中華書局 1961年の第一版のまま1982年に第二次印刷が行われている­。そこでは
22:04 「尖閣群島」「琉球群島」の文字が確認できず、その部分が「我国­台湾省付属島嶼」となっている。「魚釣島」はなぜか残っている。
補正がありながら、上記の改正箇所には触れていない。これは意図­的な改竄では?という疑問を抱かせる。




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(2012/12/21)
中山 義隆

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