iOSでExcelを開く

iPhoneやiPadって便利なんだけれど、MicroSoftのOffice書類とは相性があまり良くない。iPadなんてあれだけ大きい画面なんだから、プレゼンでExcelやWord、Powerpointの書類を見せたいこともあるだろうに。
実は、ExcelデータをiWorkのNumbersで読み込めば、AppleのiCloud上にアップできるので、カンタンにiOSで開くことも可能なのだけれど・・・それはおいといて、Microsoftの「SkyDrive」を使っての共有を考える。

「SkyDrive」はMicrosoftのクラウドサービスで、登録すれば誰でも無料で7GBまで使用することが可能だ。
アクセスする方法は主に3つ。
(1)「SkyDrive」という専用のアプリを使う
(2)ブラウザを使って「SkyDrive」にアクセスする
(3)Officeソフトを使ってアクセス

32_20130602103114.jpg

アプリ「SkyDrive

つまり、iOSでも、専用のアプリを入れるか、Safariで「SkyDrive」にアクセスすればOffice文書を開くことができる。しかしこの差は微妙に異なる。

先ず、Excelなどの文書を開いて、「ファイル」>「共有」>「SkyDriveに保存」を選択すると、ファイルがSkyDrive上に保存される。

33_20130602104236.jpg

もちろん、Windows版でも「ファイル」>「名前をつけて保存」から「SkyDrive」を選択する。

WS000001_20130602104430.jpg

それ以外にも、ブラウザで上でまとめてファイルをアップすることもできる。
ブラウザで「SkyDrive」を開き、「ファイル」>「ドキュメント」の青い四角にファイルをドラッグ&ドロップする。
この「青い四角」がMicroSoftのタイルUIのフォルダになるのだという。(笑)

31_20130602104815.jpg

これで、iOS上からもファイルを開くことができる。
iPhoneに入れた「SkyDrive」アプリで開くとこんな画面が現れるので、「ドキュメント」をタップする。

52_20130602105115.jpg

とりあえず入れてみたファイルが並ぶ。
上から「PDF」「Powerpoint」「Word」「Excel」のファイルが並ぶ。

58.jpg

Excelの計算書を開くとこんなカンジ。

54.jpg

拡大すると

55_20130602112711.jpg

シートもセルの着色もきちんと再現されている。
ただし、iPhoneからは編集はできなかった。

今度はiPhoneのSafariから、SkyDriveにアクセスしてみる。

57.jpg

Excelは同じように見られるが、PCで保存した時に開いていたシートが開かれ、他のシートに移動するには、画面右側の三角からシート切り替えのアイコンをタップして切り替える。
Powerpointも同じように開くことができるが、スライドごとに表示されるだけで、アニメーションなどは一切再生されないのでプレゼンできる訳ではなかった。
意外にしっかり見られたのがPDFだった。
編集ができないのなら、PDFのほうがベターだと思えた。

SkyDriveは、本来自動バックアップをするためのものらしいけれど、ストレージサービスとしても利用可能だ。

wi-fig01.png

ただし、「iPadからはOfficeデータが編集可能」だそうだ。

iPadでSkydriveを使ってワードやエクセルなどを編集する。

なるほど、iPadだと「ブラウザーで編集」メニューが表示されるのか。
これなら使えるかもね。


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