プリウスのバッテリー交換

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女房のプリウス(NHW10)のハイブリッドバッテリー(HVバッテリー)を交換した。
「カメ」が頻発するようになったためだ。

「カメ」現る:どんぶらこDESIGN

要は、携帯電話のバッテリーが弱って来た時と同じように、満充電するのに、すぐにバッテリー切れになり、坂道を下るだけでまた満充電になるという、繰返しなのだ。
女房のプリウスは2008年5月に1度目のバッテリー交換していて、今回で2度目となる。
5年ほどで交換となるらしい。

初期型プリウス(NHW10)はTOYOTAとしても実験車両という意味合いが強く、ハイブリッドバッテリー(HVバッテリー)は「永久保証」としており、交換は「無料」となる。
二度目のバッテリー交換でも大丈夫かな?と心配していたのだけれど、ディーラーの返事は
「大丈夫、無料です」
と嬉しい返答。
これが提供されない後期型(NHW11)からは工賃含めて20万円になるという。
きれいに掃除されて帰って来た。

HV(=ハイブリッドビークル)バッテリー交換 ZA-NHW11

HVバッテリーの交換費用は、13万弱。(再生バッテリーに交換)



ネット上には「初期型プリウスはバッテリーが切れると動かない」という都市伝説が流れているが、ある意味不正確だ。
バッテリーが弱ってくると、「カメ」が頻発するようになるのですぐに分かる。
「カメ」が表示されると、バッテリーが空になった状態で、電気のアシストが得られないためにパワー不足になる。しかし、普通の1500ccのセダンとして走ることは可能なので、走れない訳ではない。(高速走行も可能)
ただし、この時期にディーラーに持ち込まないと、最終的には大きな「!」マークが点灯し(↓写真参照)最終警告となる。(この状態でも走ることは可能)

「プリちゃん」  おやじのひとりごと

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このプリウスも発売開始から16年経過した。
自動車税は1500cc以下の「34,500円
13年経過したクルマに課される「環境負荷の大きい自動車への増額課税」はハイブリッド車には課されない。

自動車税のグリーン化税制・自動車取得税のエコカー減税等について:長野県

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(2010/04/17)
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Secret

減税だなんて!

廃棄バッテリーを乱発し、環境負荷の大きなハイブリッドカーが増額課税されないなんて!!!

ちょっと古い車を大事に使っているひとにこそ減税して下さい。


プリウスの10は、よほどメーカー負荷が大きいのか、下取りの中古が入るとすぐにメーカーが回収しちゃうようです。
足回りや車体の耐久性は、20よりも10の方が高いようなので、こうなったらバッテリー3回目の交換まで乗りつぶして下さい。
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