子供の頃はこんなに暑くはなかった?

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暑い日が続いており、「東京都心で連日猛暑日」とニュースになっているが、避暑地信州も同じように35度以上の日が続く。
まぁ、夕方になれば暑さは収まるので、東京のような寝苦しさはないのだけれど・・・

そこでよく話題に上るのが
「子供の頃はこんなに暑くなかった」
「夏休みに30度以上になる日なんてそうはなかった」
という『地球温暖化話』。

果たして本当にそうだったのだろうか?
気象庁の観測記録の閲覧ページから過去のデータを見てみた。

20世紀少年よろしく、大阪万博の1970年(13歳・中二病)の8月の最高気温。(長野県飯田市)
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なんと、確かに夏休みの最高気温が30度を超える日は数日しかないではないの!
(24日以降は長野県では2学期が始まっているので、「夏休み期間」ではない)
しかも、35度を超える猛暑日なんて一日もなかった!

え〜?! 本当にそうなのか?
他の年も調べて見た。

1967年(10歳 小5)の8月の最高気温。(長野県飯田市)
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なんと、連日30度以上じゃないの!
確かに、35度を超えるような猛暑日は一日もないけれど・・・
昔も暑かったのね。


ところで、先日のNHK BS「Cool Japan」の『涼む』の回での外国人のリアクションが面白かった。

「金魚を見て、どうして涼しくなるんだ?」
「金魚以外も涼しく感じるのか? サバとかタイを見ても涼しいのか?」
(風鈴じゃなくても)「木の葉」でも何でも「風で揺れるものならなんでもいい」



日本人が感じる「金魚」「木の葉」「風鈴」といった直接気温を下げるものではないアイテムについては理解されないようだった。

「紫外線カット素材や薄い布地など、クールなジャパンのハイテク技術も駆使したクールビズの背広」も紹介していたが、「暑いのにスーツを着るのはおかしい」「暑いのに働くのは無意味」とバッサリ。
保水性舗装」などの、直接温度を下げるものでないと理解されないのかもね。

夏にスーツを着る日本人の融通の利かなさと賄賂:政治学に関係するものらしきもの


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