SoftBankも「スマ放題」

NTT docomoの通話料定額制に倣って、SoftBankも「スマ放題」という定額制の料金体系を発表した。
いや、正確には、4月に発表していたのだが、内部事情でゴタゴタがあり、延期されていたサービスが7月から実施されることになったというのが本当のところだ。

内容はほぼ先行のdocomoに右へ倣えした格好の料金プランだ。
ドコモのプランとの違いは、使い切らなかったデータ量を翌月に繰り越せる「データくりこし」というオプションと、家族内でデータ量をシェアしない場合でも、契約回線数に応じて割引を受けられる「家族おトク割」というオプションが用意されたところ。
また(お金のある)docomoはキャッシュバックなのに対して、ケチなSoftBankは「ポイント」をつけるという大盤振る舞い。(笑)
お父さん犬グッズがもらえるというSoftBankポイントをたくさんくれる。
(情報ではTポイントに還元して使えるという噂もあるらしい)

で、その「定額制」の内容なのだが・・・
新料金サービス「スマ放題」、7月1日より提供開始

~国内音声通話が完全定額に! さらに余ったデータ容量は翌月に繰り越し可能!~

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つまり、iPhoneの青天井の通話料金が2700円で、他社通話も固定電話もしゃべりたいだけ通話が出来る。

一見これはオトクに見えるかもしれないが、さにあらず。

この「スマ放題」はデータ定額パックを内包しており、通話料は定額だが、データ通信料に応じた定額パックをチョイスしなければならない。余ったデータ量は翌月への繰り越し利用が可能だが、オーバーしてしまった場合には速度低下(128Kbps)という制裁か、1GBごとに1,000円の課徴金かというものすごい仕打ちが用意されている。

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ここで思い出してほしいのが、ショップの店員に「タダですから」と勧められてほとんどのユーザーが断らなかった「テザリングサービス」のことだ。Wi-Fi iPadをいっしょに購入させられてしまったために、ずっとONになっていた、あのサービスだ。
いよいよこのテザリングサービスがデータ量の壁を越えて「お金」になるときが来たと言える。

私は断ったけどね。

ナビゲーションとして使っているとか、YouTube観まくっているとか。

みなさま、お気を付けて。


先月の私のiPhone 5S (au)請求金額
IMG_6539.jpg

通話料は毎月500円以下。
(通話料440円+Cメール18円)
通信量は基本Wi-Fi下で使うことが多いので、そうかからない。

基本使用料 LTEプラン 0円
LTE ネット 300円
LTE フラット 5,200円
通話料 458円
端末代金 1,960円
ユニバーサルサービス料 3円
消費税 476円



これで通信量は1日5,000キロバイトくらいとの明細なので、1ヶ月で0.15GBほどだ。
IMG_6540.jpg
こんな利用状況で、2GBまでの「データ定額パック2」に入れられると大変だ。


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