「フレッツ光ネクスト」へ移行

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最近TVでもCMやっている「ギガ速い」というNTTが提供する「フレッツ光ネクスト」なのだが、いったい何がどう速いのか全然わからない。(理解力不足)
つまり、NTT東日本が提供するフレッツ光接続サービス「Bフレッツ」が、2014年2月より、順次「フレッツ光ネクスト」への移行が実施されていて、今回はその中の目玉商品「フレッツ光ネクスト ギガファミリー」のキャンペーンなのだ。

「Bフレッツ ハイパーファミリータイプ」、および「Bフレッツ マンションタイプ」の「フレッツ 光ネクスト」へのサービス移行について:NTT東日本

これを読む限り、「Bフレッツ」へ加入していた人は、引き続き新しいサービスに自動移行してもらえるように思うのだが、どうもそうではないらしい。
そこで私もやっと「フレッツ光ネクスト ファミリータイプ」を申し込むことにした。
「速くて安いなら良いじゃん!」

と、落とし穴があって、NTT東日本のサイトから申し込むと、今のプロバイダが使えなくなってしまう。(正確には自社のプロバイダを優先案内される)そこで、ローカルなプロバイダを通して、NTT東日本の「フレッツ光ネクスト ファミリータイプ」を申し込むと、キャンペーンで1万円のキャッシュバックがあるという。

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同じサービスを申し込むなら、こっちのほうが良いじゃん。
で、調べてみると、もっと驚く事実が判明した。
名前が紛らわしくて混同しやすいのだが、サービスタイプにはいくつか種類があって、同じ値段でありながら、速度が違うのだという。
その名も「フレッツ 光ネクスト ファミリータイプ」と「フレッツ 光ネクスト ファミリー・ハイスピードタイプ

フレッツ 光ネクスト ファミリー・ハイスピードタイプ/ファミリータイプ
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データ受信速度が「200Mbps」と「100Mbps」の倍半分も違うのに、値段はいっしょ。
しかも、光ネクスト ファミリータイプに申し込んだ後で、お客が直接「ハイスピードタイプに変えてください」と変更依頼しないと「ハイスピードタイプ」にはならないのだという。
しかも、サイトもそこのところを分かりにくく、アクセスしにくいように作られている。(?)

という訳で、早速、「ハイスピードタイプ」への変更を申し込む。
で、今日から我が家でも「光ネクスト ファミリー・ハイスピードタイプ」が使えるようになった。

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とりあえず設置して、設定を終えて速度を測ってみる。
先週は速度が出ず、イライラさせられっぱなしだったが、その時点で「10Mbps」ほどしか出ていなかった。
フレッツ光、導入当初は50Mbpsは出ていたのに、このところさっぱりだった。
で、計測結果は・・・
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下り:58Mbps
上り:72Mbps


まぁ、満足の行く結果と言えよう。

SpeedTest

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※最大通信速度は、技術規格上の最大値であり、実使用速度を示すものではありません。インターネットご利用時の速度は、ご利用環境(端末機器の仕様等)や回線の混雑状況等により大幅に低下する場合があります。


当然、波があるのだけれどね・・・(>_<)
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フレッツ光ネクスト ファミリー・ハイスピードタイプ

「それ」ください。

「フレッツ光ネクスト ファミリー・ハイスピードタイプ」

はい、10回連続で言ってみて下さい。(笑)
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