iPhone6はいくらだ?

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ぼ〜っとしていたら、iPhone 6が発表されていた。
Apple Watchのほうが注目されているようだけれど、通話のできないビデオシーバーではなんの意味もない。

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私自身は昨年iPhone 5sに乗り換えたばかりなので、iPhone 6への乗り換えの意志はない。
ただし、子供たちは今回ちょうど2年縛りの更新月となるので、これを機会に、SoftBankからauに乗り換えを検討しているようだ。
松本市に居る息子のアパートでは、SoftBankのLTEが入らず、3G回線しか利用できていない。
もう、auのLTEに乗り換えるしかないだろう。

ちなみに、iPhoneのアンテナの横に表示されていた「LTE」の表示は5月23日のアップデートから「4G」の表記に変更されています。

キャリアアップデートしたら「LTE」が「4G」に変わりました!? - いまさら聞けないiPhoneのなぜ

で、SoftBankからauに乗り換えた場合、料金はどうなるのだろうか?
一般的なプランで試算してみた。

iPhone 料金・割引:au

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■基本使用料 電話カケ放題プラン 2,700円
■インターネット接続サービス LTE NET 300円
■データ定額サービス データ定額2(2GB)3,500円

合 計 7,020円〜(税込み)



これに機種代金がかかるのだが、16GBのiPhoneなら、他社からMNPの場合、実質0円で購入できる。(機種変更の場合は、605円/月が加算される)

ここで問題となるのは、データ定額の容量設定だ。
2G〜13Gまでの6種類から選べるようになっているが、auは、(真ん中の)データ定額8(8GB) 6,800円/月 をオススメしているようだが、本当にそんなに使うのだろうか?

データ容量かんたん診断:au

これはdocomoのカタログに掲載されていたデータ通信量の目安だが・・・
04-01s.jpg

7GB/月の目安として、
1日にニュースサイトの閲覧を150分
メールの送受信を40通
音楽を1曲ダウンロード
動画を45分視聴した場合
235MB/日 という計算になり、このヘビーな利用を1カ月繰り返しても7GBには届かない。
このような利用の1/3を考えれば、2GB/月で充分と言える。
多めの契約にしておけば、家族で分け合えるとauは言うのだが、要らないものは要らない。

データギフト:au

特に、私のように一日中Macの前に座っていて、Wi-Fi接続できている場合には、データ容量の制限は受けないのだ。私のiPhoneの記録を見ると、1ヶ月で、約0.1GB の通信量となっている。(笑)
先月(8月)のデータ通信量も、0.14GBだった。

ただし、気をつけなければいけないのが、iPhoneをナビゲーション代わりに使う場合や、デザリングの頻度が高いユーザーはデータ通信容量がオーバーする可能性がある。

このデータ通信量の定額制は一般ユーザーには歓迎すべきことだ。
というのも、通信網の大部分はごく一部の(違法すれすれの)超ヘビーな使い方をしているユーザーに独占されているのが実情だからだ。容量に応じた料金体系を採ることで、あまり使わないユーザーには応分対応となるはずだ。

ただし、私のように、auのりかえ割(2年)の適用中のユーザーは、ここで「カケホとデジラ」に申し込んでしまうと、割引きキャンペーンが終了してしまうので要注意だ。

ということで、間違ってもSoftBankに乗り換えてはいけない。

iPhone 6でソフトバンクの一人負け加速、auは悲願の通話中データ通信解禁へ

au版iPhone 6で使える下り最大150Mbps対応LTE基地局が2万局に拡大へ、キャリアアグリゲーションが奏功

au新料金「カケホとデジラ」の損得 月7000円近く節約できる場合も



【暫定版】au/SoftBank/docomoでiPhone6、6plusに機種変更・MNP・新規契約した場合の月額料金まとめ:かみあぷ速報iPhoneひとすじ! かみあぷ速報
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