圧縮ファイルが鍵つきになる

仕事で使っているPC(Windows7)で、Desktop上に右クリック「送る」から「圧縮」すると、できた圧縮ファイルのアイコンに鍵マークがついてしまう。

無題01

これはどういうことかと言えば、「共有」されていない圧縮ファイルができてしまっているということなのだ。
だから、他のPCから社内ネットワークを通してデスクトップを覗くと、オリジナルの「20150123」フォルダは共有されているので見ることも取り出すこともできるのだが、共有されていない「20150123.zip」ファイルは他のユーザーからはアクセスすることができないだけでなく、そこにあることすら表示されないのだ。
(デスクトップ自体は「共有」されており、それに内包されるすべてのフォルダやファイルは、ネットワーク内のPCからアクセスできるように設定されている)

これは困ったことで、厄介なことなのだ。
右クリックで「圧縮」しただけで、ネットワーク上から消える「不可視ファイル」になってしまうのだ。

鍵のつかない圧縮ファイルを作る方法

☞ 「Temp」ファイルのアクセス権を解放する。

C:¥Users¥ユーザー名¥AppData¥Local¥Temp


*「不可視ファイルを表示する」

・先ず、Tempファイルのプロパティを開き、「セキュリティ」タグの「編集」をクリック!
無題02

・「Tempのアクセス許可」が開くので、ユーザーの「追加」をクリック!
無題03

・「ユーザーまたはグループの選択」が開くので「詳細設定」をクリック!
無題04

・「検索」をクリックし、下に表示される「名前」の中から「Everyone」を選択し「OK」を押す
無題05

・「Everyone」を追加し、「OK」。
無題06

・「Everyone」のアクセス権を「フルコントロール」に許可にチェック。
無題


これで、デスクトップ上に作られる圧縮ファイルに鍵マークが付かないようになり、ネットワーク上からもアクセス可能になる。

Windowsのセキュリティって面倒くさいよね。
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