ATOK:「変換」キーで再変換

Windowsの話で恐縮ですが・・・
日本語入力でATOKを使っているのだけれど、確定してしまった入力文字や、古い文書の中で誤字を発見した時など、「再変換」したいことってあるのだが・・・古いWordだと、確定してしまった語彙を選択し「変換」キーを押すだけで「再変換」してくれた。
そんなの、打ち直しても大差ないよ、との指摘もあるかも知れないけれど、この再変換の最大のメリットは、読み方の分からない文字を「再変換」するだけで読み方が表示されることだったりする。
 その「再変換」の方法が、ATOKの場合

[Shift]+[変換]

がデフォルトの設定になっている。
これはちと面倒くさい。
ちなみに、Mac版のATOKだと

[Control]+[Shift]+[Y]

となり、さらに面倒くさい。
名称未設定 2

これを単純に[変換]キーだけで「再変換」してくれるように設定する。

ちなみに、[変換]キーは「漢字」と「半角」の切り替えに設定されているけれど、通常半角は使わないので切り捨てるとする。




(1)ATOK環境設定を開きます。
無題01

(2)「キー・ローマ字・色」タブの「ATOK2015」を選択し、「キーカスタマイズ」を開きます。
WS000005_20150303224904158.jpg

(3)「再変換」を選択し、「変更」をクリックします。
WS000006_20150303224933a93.jpg

(4)「変更なし」から[変換]キーを選び、「OK」
WS000007_20150303225005fcd.jpg

(5)テキトーな名前をつけて、「OK」します。
WS000009_20150303225035e12.jpg

(6)デフォルトでは[変換]キーは、漢字/半角 の切り替えに使われているので、設定を更新します。
WS000008_20150303225105645.jpg

これで、[変換]キーだけで再変換することができます。
候補はスペースキーを押すと次候補へ切り替わります。
無題03

再変換する文字を選択しなくても、文字の後部にカーソルを移動させて「変換キー」を押すだけで再変換できます。

また、日本語モードになっていなくて
「konndomataniminiikimashou」
などと打ち込んでしまった場合も、慌てず「Control」+「BackSpace」で日本語変換できます。
14_20150303225425e3c.jpg

ちょっと便利になったでしょ?
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