『右クリックは禁止されています」からのダウンロード

000.png

※違法ダウンロードは禁止されています。

ネットの写真閲覧サービスなどで、写真を保存しようとして右クリックすると、こんな表示が出ることがある。

右クリックは禁止されています


まぁ、プリントサービスの商売の邪魔をしちゃいけないのだけれど、どうしても保存しなければならない時にどうするか?

まず、Safariの環境設定から「開発」メニューを表示させ、「ページのリソースを表示」させる。

001_20150705095031988.png

Safariの場合、表示ページとソースの連携が色分けされるので、写真のリソースをすぐに見つけられるはず。
表示をコントロールしている「php」ファイルのソース左側の「▶」を展開していくと「img」を見つけられる。

002_201507050950030f6.png
(具体的な表示は伏せ字にしてありますが・・・)

このソースの上で右クリックし、「属性を編集」すると、簡単にURLをコピーすることができる。

004_2015070510124038e.png

003_20150705101304165.png

このコピーしたURLを新しいページに貼り付ける。
ここで、このURLをよく見ると、なかなか複雑な構造になっていることがわかる。
「img」という階層の直下に、写真1枚ごとに、32桁のランダムな英数字の階層が作られ、それぞれ別々に格納されている。

006_20150705125657192.png

最後の「w」から始まる英数字は、画像の名前ではなく、大きさをコントロールしているスクリプトだ。
そこで、この最後の部分を適当な番号「001」などに置き換えてやると、今までリサイズされて表示されていた写真が、フルサイズで表示されるようになり、右クリックで「001.jpeg」として保存することが可能になる。


ここで問題になるのが、同じ階層に保存されていないため、いわゆる「連番ダウンローダー」が使えないことだ。
「スクレイピング」で検索すれば、いろいろ出てくるのだが、「そこまでは要らないよ」という方には・・・
名称未設定

Macの「Automator」を使い、簡易DLを行うことにする。

使い方は、「Mac Automatorを使ってWebページの画像を一括ダウンロード:IVY HOUSE CLUB」あたりを見れば簡単なのだが、やりたい操作をメニューからドロップしていくだけ。

005_20150705135409f65.png

上の3つが、Safariで開いている画像を指定したフォルダ「1234」にダウンロードする。
下の3つが、Safariで開いているURLをテキストファイルに追記していく。(画像のURLリストを作る)

これでSafariで画像を開いては「実行」ボタンを押すだけで、ダウンロードとリストづくりがいっぺんにできる。

まぁ、あまりやりすぎないことが肝心だけれどね。

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