Windows10の変な色をなんとかする

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Windows 10、この異様な色は何とかならないものか?

どうもMicrosoftは、いろんなカラーのカスタマイズができるような「おしゃれな」OSを目指したようだが、とんでもない。分かりづらいったらありゃしない。

無題05

どうも壁紙(Windows 10では「背景」と呼ぶらしい)を変更すると、その写真の中からアクセントカラーをピックアップして勝手にUIの色を変えてしまうようだ。

無題04

これは、「Classic Shell」を入れていても、そのメニューやタスクバーまで変えてしまうのでやっかいだ。
Windows 10に対応!「Classic Shell 4.2.1」リリース!

そこで、Windows 10側の色の設定をすべてオフにして、Classic Shellだけで色の管理をすることにする。

名称未設定-1

先ず、デスクトップ上で右クリックし「個人設定」を選ぶと「パーソナル設定」が開く。(この辺りのMicrosoftの甘さがいい加減なんだが・・・)「色」のタグから「色の選択」3つをすべてオフにする。
(タスクバーが黒く表示されている人は、一番下の「スタート、タスクバー、アクションセンターを透明にする」をオフにしてやればカラー表示してくれる)

無題06

次に、Classic Shellの「スタートボタン」上で右クリックして、「設定」から「スタートメニューの様式」タブを開いて「Windows 7スタイル」を選択し、「メニューの外観」タブから「メニューの Glass colorを変更する」をオンにし、Glass colorをそれらしいグレイッシュブルーに変更する。
(この辺りが、Windows 10のそれよりももっと色のチョイスが細かにできるのでベターだ)
その下の「Glass opacity」で透明度を変更できる。

無題07

さらに、「Windows 10に関する設定」タブで、「Customize taskbar」を設定します。

無題08

これで一応、それらしいスタートメニューの外観が戻って来る。

無題09




ところで、ちょっと怪しい話なのだが、いろいろ諸事情があって、どうしてもWindows8から Windows8.1へアップグレードできないでいた我がメインマシンだが、Windows 8.1からでないと、Windows 10への無償アップグレードはできないことになっていた。

年を越えた「尖閣問題」:どんぶらこDESIGN

Windows 8.1にアップグレードできないのなら、Windows 10にもアップグレードできないじゃん。
もう仕方ないので、Windows 7へダウングレードするしかないと腹を決めていた。

windows8や8.1を7へダウングレードする方法と条件

で、ダメモトで、Windows 10のインストールディスクをダウンロードして、アップグレードしてみた。

Windows10のISOをダウンロードする方法、インストールDVD/USBを作成する方法

ここで肝心なのが、Windows 8から「MediaCreationTool」をダウンロードしようとすると、簡単に蹴られてしまうのだが、Macからはすんなりとダウンロードすることができた。

ブラウザのUA(ユーザーエージェント)をMacやLinuxに偽装することで、ツールを利用せず直接ISOファイルをダウンロードすることが可能です。


IMG_7416.jpg

このインストールディスクでアップグレードしてみたところ、時間はかかるものの、ちゃんとWindows 8から Windows 10へとアップグレードすることができた。

無題02

Windows 10は、きちんとライセンス認証もできていた。

無題03

ちょっと、ナイスなんじゃないの♡
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