どうも吸いません

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昨日、白馬のガストで遅い昼食を取ったのだが、ちょっとオドロキ。
観光地のせいなのか、田舎の割に席数の多い大規模な店舗だったのだが、午後2時過ぎだというのに、ほぼ満席の状態。サラリーマンや主婦、女子高性などすごい利用者だ。空いていたテーブルに案内されてメニューを開いたら、なんとなく煙い。よく見ると、禁煙席とを遮るアクリルの壁が天井まで仕切られているのだが、通路の左右の壁がフラットになっていないで、右の壁と左の壁が前後にずれていて、その食い違いから喫煙席に充満するタバコの煙が吸い出されているのだ。
そんな席に座らされたのだからたまらない。
喫煙席コーナーよりも濃縮された煙がすべてその段差から吐き出されている。
店内はほぼ満席なので席を移ることも出来ない。空いているは喫煙席だけだ。
このご時世で喫煙コーナーが半分もあるファミレスなんてどうかしていると思うけど・・・

早飯を済ませて、コーヒーもおかわりせず、早々に店を出た。
もう二度と行きたくない、ガスト白馬店。


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となりの客は・・・どうもすいません|どんぶらこ

ところで、タバコを止められない人の話。

再喫煙の理由(2)…喜びが完成しない脳|ためしてガッテン

さらに、最新の研究では、タバコと快楽について新たな事実も確かめられています。
ドイツやフランスなどの研究チームは、タバコを吸う人と、吸わない人で、快楽と関わる脳の部位、「線条体」(せんじょうたい)の活動を精密に測定し、比較しました。
その結果、同じご褒美(報酬)を前にしたとき、タバコを吸わない人の「線条体」は、強く反応していたのにも関わらず、タバコを吸う人の「線条体」は、ほとんど反応していませんでした。
このことから、タバコを吸っている人は、より刺激が強くないと快楽として感じにくい、つまり日常の喜びが感じにくい状態にあると考えられるのです。
こうした結果から、番組では、ついついタバコを吸ってしまう理由は「タバコが無いと喜びが完成しない脳」になってしまっているからではないかと考えました。
つまり、喜びを補っていたタバコを
単に取り去っただけでは、喜びは未完成のまま。不完全な喜びを完成させてくれるタバコについつい手が伸びてしまうのです。



つまり、美味しいものを食べても、美しいものを観ても、ようやく仕事が完了しても、喜び、感動がニコチンの補助を借りないと100%の喜びにならない脳になってしまっている人たちのなんと多いことか!

いっしょの空間にいたくない!



と、思ったら、なんと!

たばこ増税見送り=民自公が合意、復興財源から除外|Jijicom

なんだよ、それ!
一箱1,000円はどこへ行った?
一箱1万円だって良かったのに!!
中途半端に値上げを考えるから葉たばこ農家が困るんだろうが。買い上げ量1/100でも買い上げ料100倍になれば文句は言わないでしょうに。しかも、肺がんの発生率も、発がん発生率も抑えられて、医療費だって安く抑えられると言うのに!

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放射性物質よりも「そこにある煙」のほうがどんなにか恐ろしいか!
そっちは誰も言わないのよね。

酒やタバコは放射線より恐い|池田信夫blog


離煙パイプ離煙パイプ
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