サーブ破産

サーブが破産申請

ついに、サーブが破産したようだ。
今年3月から数カ月間にわたって再建の可能性を探っていたが、前オーナーGMが先週末、中国の民営自動車メーカー、浙江青年蓮花汽車を交えた救済計画をあらためて拒否したのを受け、現オーナーであるオランダのスウェディッシュ・オートモービルがサーブの破産を申請した。




サーブ (ワールド・カー・ガイド)サーブ (ワールド・カー・ガイド)
(1994/11)
不明

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軽自動車税については

現状インセンティブおてんこもりな状態で、それを許す体質が今のトンでも行政につながっているわけで・・・

初期の軽自動車枠の役割を完全に失っている今、相応の税金を徴収しても良いんじゃないでしょうか。保険だって事故率と全くそぐわないほど安価にコントロールされていますしね。
セルシオにあって軽自動車に無いものと言ったら、今やマッサージチェアくらいのものじゃないでしょうか?
インチキエコカーの一件も含んで、自動車行政を見直す必要がありそうですね。
圧力団体のご機嫌取りと、天下り先確保のため、歪んだ行政は正すべきです。

そうすれば、きっと1,000ccくらいの魅力的な小型車も増えるんじゃないかと・・・
古い車の自動車税割り増しも、必要なくなるだろうしね。

軽系

今度は軽自動車の税率を上げるんでしょ?
取れるところから取る?
電車もバスもない山村じゃ軽自動車は必需品なのにね。
そこでこそ中島飛行機が頑張って良いものを作ってほしいところです。

財政悪化

と言うよりは・・・

要は株価を下げ、株の買い取り額や譲渡に伴う課税額を低くするのが目的でしょう。
軽ワゴンは全て、大阪発動機製に移行しても良いのかもしれませんが、軽トラは逆に全て旧中島飛行機製に任せるべきでしょうね。

赤帽車、ホンダ製にしちゃったら、エンジン点検の度に荷物全部降ろさなくちゃならなくなるぞ!

サンバー!

確かに、サンバー作らない富士重工に未来はないのかもね。近所の農家でHONDAの2WDの軽トラを購入した農家がいたのですが、田んぼの真ん中で近所の農家の軽トラに引っ張り上げられていました。(笑)
「信濃では鍋釜買うよりスズキジムニー」
PicassoよりセニックRX4・・・(^^ゞ

No title

旧中島飛行機、息の長い評判のいい軽トラックの切り捨てを命じられ、一過性のブームに終わりそうな、昔の名前をかぶったスポーツカー作らされて大丈夫なんですかねえ。
いずれ吸収合併するため、いちど財政悪化させるお膳立て、、は考えすぎ、、だったらイイけど心配です。

サーブは

99(モダナイズした900シリーズを含む)シリーズまでは、まだオリジナリティーが残っていましたが(とは言え、9000シリーズに至るまで、古いトライアンフベースのエンジンだったし・・・)、その後は単なるブランド名を残していただけで、ほとんど死に体でしたからね。
まあ、本家スカニアからは、とっくに所払いを宣告されていたわけですから・・・

たいていの車好きの人なら、近年のサーブが、GMグループのOPELの使い回しのバッジエンジニアリングだって言うことは承知でしたでしょうが、同じ北欧系ブランドの○ル○が、Fordのバッジエンジニアリングだって言うことの方が、先行きが心配じゃ無いかな?

既に、元スウェーデンの2社ともに、本家から切り捨てられていて、ブランドネームだけに、魑魅魍魎がたかっていたわけですからね。

遠い海外のことよりも、旧中島飛行機のことの方が、身近な問題として心配ではあります。
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