初夢

実は2日の夜に見た夢を覚えていなかったので、改めて今朝”初夢”を・・・

何故か私は大きな舞台の袖に立っていた。
ステージには中三トリオの三人が司会者みのもんたにインタビューを受けている。
あまりに辛辣な質問に百恵は泣き崩れてしまう。
昌子と淳子はそそくさと舞台袖に引き上げてしまう。
どうやら私は山口百恵のマネージャーらしい。
ステージのセットに顔を埋めて泣く百恵の持ち歌のイントロが流れ始めている。
ここまで可愛い娘ちゃん路線でデビューした百恵も他の2人のようにはヒットしない。
「泣くな、歌うんだ」
私が叫んだ。
百恵は黄色いワンピースで、客席に背を向けたまますっくと立ち上がった。
百恵はプロだった。
泣いてはいたが、メイクが崩れないように涙をぬぐうことはしていなかった。
うるんだ瞳のまま客席の方向に向き直った。
が、声が詰まって歌い出しを逃してしまった。
しかし、百恵の唇は歌詞のとおりに動いていた。
それまで声援で演奏も聞こえないような会場が一瞬にして静まりかえって百恵の声を聞き取ろうとした。
「~が好きだから・・・」
これまでのようなか細い歌声とはまったく違った百恵の声が会場に流れ始めた。
静寂を聴かせる新しい「美・サイレント」の誕生だった。
そして新しい唱法を手に入れた新しい百恵の誕生だった。
マネージャーの私は成功を確信した瞬間だった。

すげ、夢ですね・・・(笑)
ちなみに「美・サイレント」の歌い出しは無音ではありません。(笑)



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(2010/01/10)
マリィ・プリマヴェラ

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