Windowsのキーボード

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前にも「WindowsのPhotoshopは使いづらい」と書いたけれど、さらにキーボードの話。
「コピペ」という言葉が市民権を得たように、コピー&ペーストはパソコンを使う場合にはよく使う操作だ。Windowsの場合は、右手のMouseで選択し、左手でキーボードから「Ctrl+C」「Ctrl+V」と操作する。
ところが、キーの配置を見て欲しい。Controlキーがキーボードの左下にあるために必要なキーまで遠いのだ。
Macの場合は「⌘(Command)+C」「⌘(Command)+V」
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Appleのキーボードも同じようじゃないの?と思われるかも知れないが、操作してみると分かるのだが、Appleの「⌘キー」は親指の側面で押すように考えられている。
Windowsではキーボード操作ではなく、コンテキストメニューから選択するのだよ、という人もいるかも知れないがPhotoshopの場合、たくさんの画像を同時に開いておき、
「Ctrl+A」すべてを選択
「Ctrl+C」コピー
「Ctrl+W」ウィンドウを閉じる
「Ctrl+Tab」画像を選択
「Ctrl+V」ペースト
「Ctrl+T」変形
という一連操作を即座に行わなければならい。
Windowsでこれをやろうとすると指がつる。(笑)右クリックでコンテキストメニューを開いていたのじゃ効率が悪い。
Macの場合は、「Ctrlキー」が「⌘(Command)キー」に置き換わるだけでなく、「Ctrl+Tab」が「⌘+F1」になる。「⌘+Tab」はOS共有でアプリの切り替えになる。SafariやPicasaを切り替えながらPhotoshopの作業が簡単にできる。

位置的に「⌘キー」と間違えて「Windowsキー」を押してしまうと、スタートメニューが飛び出して作業が中断してしまう。これが本当に頭に来る。ちなみに、キーボードによってはここにファンクションキーがないものもあるので、もっと混乱する。Microsoftはハードを作っている訳ではないのでWindowsのせいではないのだけれど、なんとかしてほしいものだよ。


もひとつ・・・

日本語入力と英字入力を切り替える場合、Windowsだと左上の「半角/全角 漢字」キーを押して切り替える。Macの場合は、スペースキーの右側に「かな」キー、左側に「英数」キーがあり、それぞれを押すと切り替わる。同じように感じるかも知れないが、Windowsの場合同じキーでかなと英数字を切り替える。このため、今どっちで入力しているのか確かめようがないのだ。Macだと、「かな」キーを押せば良い。何回押しても「かな」なのだ。入力しようとする人間のインターフェイスがきちんとしていると思うのだ。

Windowsという暴れ馬を乗りこなすことにやりがいを覚える人はWindowsを使えば良いと思う。
私のようにOSに労力を費やされたくないという人はWindowsを触ってはいけない。

Windows版↓
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Mac板↓
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(2009/10/31)
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