BootCampのパーテション

IMG_3032.jpg


今度はiMac(2006)を預かってBootCampを設定している。
何度かBootCampはインストールしたことがあるのだが、私自身、使っていないので要領を得ない。(笑)
調べてみると、最初の頃のBootCampと違い、Snow LeopardにあるBootCamp(3.04)はかなりお利口になっているようだ。(ちなみにLionに入っているBootCampは4.03)
手順に従って「Windows サポートソフトウェアをこの Mac にダウンロード」を行なうと、最初からアラートが!
名称未設定

BootCampアシスタント
ダウンロードを続行できませんでした。
Windowsのサポートウェアがありません。


え~~~? 最初から難関が・・・と思ったら

解決方法
「Windows サポートソフトウェアをダウンロード」の画面で、「CD、DVD、または外部ディスクに Windows サポートソフトウェアをダウンロード済み」を選択して、Windows サポートソフトウェアアップデートをダウンロードするオプションをスキップし、「続ける」をクリックします。


Boot Camp:Windows サポートソフトウェアアップデートの必要がない Mac で、存在しないアップデートを促される:Appleサポート

なぁんだ、「気にせずパスしろ」ってこと?
大丈夫か?

ちなみに、Windows7用のパーテションはこれまでのFAT32ではなく、NTFS形式に限られます。
そのため、FAT32の32GBという上限がなくなり、Windows用に大きな容量を確保できるようになりましたが、Macからアクセスできなくなってしまいました。
WindowsとMac間でデータの受け渡しを行う場合に、USBメモリーなどを使うのが推奨されていましたが、内蔵HDDを受け渡し用のパーテション(FAT)で切ってやれば、面倒なことはなくなるはずです。
そこで、BootCampアシスタントでパーテションを切った後、一旦BootCampアシスタントを終了し、Macのディスクユーティリティを使い、Macintosh HDを分割し、受け渡し用のパーテション(FAT)を作成します。

00_20120601061110.jpg
(ちなみに、25GB以上ないとエラーになってしまいました)

これでWindowsとMac双方からアクセスできるようになると思われます。
MacBookでBootCamp利用するならおすすめのパーティション設定:[[ ist ]] mac,windows,ipod パソコン周辺機器 etc...

しかぁ~~し!

"No bootable device - insert boot disk and press any key"


起動すると、黒い画面に"No bootable device - insert boot disk and press any key"という文字が表示され、どんな操作をしても受け付けない!

電源キーを長押しして強制終了
optionキーを押しながら起動し、ドライブ選択
MacintoshHDを選択してMacを起動
間違ったディスクを取り出す
再びBootCampアシスタントを起動
Windowsをインストールを選択



ワイヤレスキーボードで操作するのには無理がある・・・(>.<)

さらに・・・

10_20120601110304.jpg

Windowsのインストールディスクを入れて起動し直すと・・・

1.
2.
Select CD-ROM Boot Type:


一切操作を受け付けなくなってしまう。
何度再起動をかけても同じ。
どうやら、Windows Automated Installation Kit (Windows AIK)というソフトを使って、インストールディスクを作り直さないといけないらしい。(要Windows機)
かなり先は厳しいぞ・・・

この先行き止まり: Select CD-ROM Boot Type:


【追記】
いやぁ、この「Windows AIK」を使ってWindows インストールディスクを作り直すというのはハードル高いわ!
特にWindows 7 64bitを使っているとこの↑ままのコマンドが通らない。
丸一日どつぼにはまってしまった。
つでに書いておくと

C:\Program Files\Windows AIK\Tools\x86\oscdimg.exe -n -m -bD:\boot\etfsboot.com D:\ C:\IsoFile\Win7.iso

↑このコマンドは通らなかった。

C:\Programは内部コマンドまたは外部コマンド
操作可能なプログラムまたはバッチコマンドとして認識されていません


どうもコマンドが違うらしい。
いろいろ調べたが

”C:\Program Files\Windows AIK\Tools\x86\oscdimg.exe” -n -m -bD:\boot\etfsboot.com D:\ C:\IsoFile\Win7.iso

というように、” ”でコマンドを囲っておかないと、スペースで切れてしまうようだ。(Windows7だから?)

それでもやっぱり、パスが通らず、結局は諦めることに。
代わってチャレンジしてみたのがこちらのソフト。
RT Se7en Lite (統合・カスタマイズツール)
無題00
このソフトは、手持ちのWindows7インストールディスクを元に、SP1を宛てた新たなインストールディスクを作るというものだ。
手持ちのインストールディスクがSP1済みのものなので、そのままもう1枚焼くことができ、これだとBootCamp用のインストールディスクとして認識できるようになる。

使い方はこちら。

Windows 7のインストールディスクを作成・カスタマイズするツール:RT Se7en Lite:ぼくんちのTV別館

RT Se7en LiteでWindows7 SP1統合インストールディスクを作っちゃおう:ぼくんちのTV別館

とりあえず、余分なことはやらないで、このまま焼いてみる。

で、できたインストールディスクを使ってBootCamp再び・・・

IMG_3074.jpg

と、今度はすんなりOKか?と思って進むと・・・

IMG_3075.jpg

Windowsのインストール
このハードディスク領域に Windows をインストールすることはできません。 NTFS でフォーマットされたパーティションに Windowsをインストールする必要があります。

なんてのが出た。
BootCampアシスタントではフォーマットを選択するところなんかなかったぞ。

ここでまたしばらくすったもんだを繰り返したが・・・結論から言うと、そのままWindowsインストーラーでフォーマットしてしまえば済むことだった。

IMG_3076.jpg

フォーマットの際に(Windowsにありがちな)もうあとには戻れないぞという”脅しメッセージ”が表示されたりするけれど、別にMacintosh HDのほうまでフォーマットされてしまう訳ではないので、安心して「OK」を押す!

どうも、旧いSnow LeopardのBootCampアシスタントでWindows7を入れようとするとこんなめに合うのじゃないかと推察される。(被害妄想?)

と、いうわけで、ようやくこんな画面。

IMG_3077.jpg

これでなんとかなるかな?

MacでWindowsを使う本 Windows7&Snow Leopard対応MacでWindowsを使う本 Windows7&Snow Leopard対応
(2010/03/18)
若林 健太、久保内 信行 他

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