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やるな、国土地理院

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国土地理院「測量の日」功労者に「ブラタモリ」タモリの博識絶賛

国土地理院は20日、今年の「測量の日」の功労者にNHK「ブラタモリ」(土曜後7・30)の制作スタッフを選んだと公式サイトで発表した。
6月3日、茨城県つくば市の同院で国土地理院長から感謝状が贈呈される。
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やるじゃん、国土地理院!

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移動の新年度

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新年度が始まって驚かされるのは、報道番組のキャスターの入れ替えに慣れないことだ。
注目されるのは、お天気キャスターの移動だった。

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NHK「おはよう日本」に酒井千佳(30)が、日本テレビの「Oha!4 NEWS LIVE」から移籍。
NHK「ニュースウオッチ9」の井田寛子(37)が、TBS「あさチャン!」に。
NHK「ニュース7」の寺川奈津美(33)が、フジテレビ「直撃LIVE グッディ!」に移籍。
NHK「おはよう日本」の渡辺蘭(32)は、出産ということで降板。

女子アナフリークではないけれど、移籍多かったな。

そんなニュース

様々なニュースが流されているけれど、果たしてそれが重要なことなんだろうかと思うようなゴシップまでもが繰返し流されている。
不倫問題なんて、昔は”女性誌”しか扱わないような、「犬も食わないようなニュース」だったはず。
それを、謝罪しろとか、謝罪の方法が悪いとか、いつからそんなに一億総白痴化してしまったのだろうか。

それ以上報道を続けないほうが良い情報だって繰返しほじくり返される。
ネットの”悪意ある書き込みサイト”となんら変わらないような番組が”情報番組”としてまかり通っている。

地方議員の資質にしたって、面白おかしく報道するけれど、その議員を選出した有権者の判断に任せればいいこと。

一時繰返し流された”号泣会見”だって、このような聴き方をすれば、みごとな”作品”に昇格するのだ。



このくらい澄んだ耳を持ちたいものだね。
絶対音感のある人にはすべての音がこんなふうに聞こえているのだろうか。

安住紳一郎の日曜天国 2016年04月03日:ゲスト:作曲家・伊賀拓郎さん

浦沢直樹の漫勉

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NHKの「浦沢直樹の漫勉 シーズン2」が終了した。

漫画家のペン先のテクニックにのみクローズアップし、浦沢直樹がその解説を行うというマニアックな番組も、シーズン0から始まって3シリーズとなる。
最終回は鬼才・古屋兎丸。



その根底に流れていたのは自信のアングラ芝居からの身体表現だった。

様々なプロの漫画家のペン先を見ていると、丸ペンで何度も線を重ねて行く今流行のタッチよりも、昔ながらのGペンやスプーンペンで一発で決める漫画線のほうが好きなんだなと改めて知らされる。
それだから、一見古くさい浦沢直樹の画風に惹かれるのかもしれない。

「リアル」と称してデジタルカメラの写真をトレスするだけの漫画家も多い中で、古屋兎丸のあくまで自分の心象表現としてあらゆるテクニックを組み合わせて画像を作り上げていく姿勢に興味を持った。

それにしても、漫画家さんは大変だね。


漫画家って、自分の中に、プロデューサーがいて、監督がいて、脚本家がいて。その先に絵描きがいる。一番無垢な、純朴な子が絵描きでね。(浦沢)
本当に一番下っ端というか。だまされやすいんですよ、絵描きは。(古屋)
プロデューサーみたいな、山師みたいな人格もいて。(浦沢)
「フルちゃん、大丈夫、大丈夫。描けるって」みたいな、そういう感じなんですよね。(古屋)
しゃあしゃあとね、「見渡す限りのデモ隊がですね」とかって言っているんですよ。絵描きのことをまったく考えていないんです。(浦沢)
憎みますよね、過去の自分を。で、もうそうなったら、どうやったらそれを自分が楽しく描けるか、と頭を切り換えるしかないですね。(古屋)
そう、人をびっくりさせてやるぞ、とね。(浦沢)

SMAP・・・その後

芸能ニュースだけでなく、NHKニュースでも取り上げられたSMAP解散報道。
テレビでの報道内容と、ネットでの情報内容にかなりの温度差があるのが興味深い。
問題だったのは、SMAPの解散危機よりも、その背後のジャニーズ事務所のゴタゴタと、それに備える各テレビ局のあたふたぶりのほうが興味深い。しかも、それらを「なかったこと」のように「解散が回避できて良かったですね」というワイドショーの徹底的な無視はさすがというほかない。

まぁ、私が興味をもったのはそこではなく、2013年9月30日に放送されたフジテレビ開局55周年特別番組『SMAP GO!GO!』内の生ドラマ「古畑任三郎vs.SMAP その後…」の内容だ。

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このドラマは、1999年1月3日に放送された「古畑任三郎 vs.SMAP」の「続編」として放送された生放送ドラマなのだが、肝心の古畑任三郎(田村正和)は出ないは、5分しかないとかで、ネットでは炎上していた番組で、世間では「なかったこと」になっていたのだが、今回その内容に驚愕させられた。

ドラマの内容は、殺人犯人として収監されているSMAPが、戸田恵子演ずる女性マネージャー(前田)の手引きで脱獄を計画するという内容なのだ。
その台詞は、今見返すととても興味深い。

Live Short Dorama/『古畑任三郎vs.SMAP』その後…

脱獄を躊躇し、メンバーに思い留まるように言う役回りはキムタクではなく、中居なのが異なる点なのだが・・・

中居「なあ、草彅から何か聞いてるかな」
香取「話は聞いたけど。意味がさっぱりわからないんですけど」
中居「俺、行かないことにしたわ」
香取「聞こえない」
中居「これって俺のワガママかな」
香取「ワガママでしょ!…木村くんは?」


中居「なあ、俺のことはいいから、お前らだけで脱獄してくれないか」
香取「それはないと思うよ」
中居「俺の気持ち、結構固いんだけどな」
香取「みんなで脱獄しようって決めたじゃん。ここまでトンネル掘るのにどんだけ時間かかったと思ってるの」


稲垣「どうなったの」
香取「聞いた?中居くんの事」
稲垣「なんかゴネてるらしいじゃない」
香取「意味不明」
稲垣「で、どうするの。行くの?行かないの?」
香取「行くに決まってんでしょ。ここまで穴掘っといて行かないってなんなの」
稲垣「よかった。中止になるかと思ったよ」


中居「木村さ、俺…」
木村「なあ、言っとくけど、お前ひとりここに残るって俺、絶対認めないからな」
中居「じゃあみんなで残るべ」
木村「みんなで逃げんだよ」
草彅「ちょっと待って、木村くん。俺、考えたんだけどさ」
木村「ん?」
草彅「俺もここに残ることにしたから」
木村「はあ?」
驚く木村と中居。
草彅「中居くんとここに残る」
木村「何言ってんのお前?」
草彅「だからうちらのこと気にしないで、木村くんと吾郎さん慎吾逃げてよ」
木村「勝手なこと言ってんじゃねえよ」


香取「もう、バカはほっといて行こう」
木村「こいつらを置いて行けるわけねえだろ。みんなで逃げなきゃ意味ねえんだよ」
中居「なあ、よく考えてくれ。俺たちが表に出たところで、一体何ができる?14年だぞ。14年もこん中にいたんだ。世の中は動いてる。今さら芸能界に戻って一体何が出来るんだよ」
香取「いいんだけどさ、だったらそういうことは穴を掘る前に言って欲しかったよね」
中居「ああ、ごめん。俺今気づいて言っちゃった」


中居「例えばさ、ツアーをやるったって、昔みたいにお客さんが集まるとは思えないけどな」
香取「あのね、今から僕らは脱獄犯になるの。コンサートとかツアーとかあり得ないの」
中居「そうか」
草彅「これさ、捕まったらどうなるかな」
中居「今まで以上に警備が厳しくなるよな」


前田「遅かったじゃない。着替え持ってきたからね」
木村「前田さんさ、悪いんだけど、脱獄…中止」
前田「え!?」
木村「うん、だから今度はさ、正門で待ってて」
前田「…わかったわ」
木村「うん…すげえ」
木村、星空を見てつぶやく。
前田「年内に復活ライブやろうと思ってて武道館仮押さえしてたけど、そういうことなら仕方ないわね」
木村「ライブなんかやったらその場で捕まるだろ」
前田「一応、覆面ライブにしようと思ってたんだけど…そうよね、バレるに決まってるわよね」



なんだか、深読みしてしまう・・・

テレビ体操の新しいレオタード

NHKの「テレビ体操」のおねえさん達の衣装(レオタード?)が変わった。

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日替わりで衣装が変わる、そのバリエーションにもうひとつ加わったというのが正確な表現なのだが、ちょっとそのデザインに驚かされた。

赤身の大トロ地に、赤や青のラインが入り組んで何本も走るその様子は・・・・・

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まさに・・・・
理科室にあった「人体模型

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静脈と動脈が赤と青のラインで描き分けられているそのでデザインそのままではないのか??

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まさか、NHK、フィギアを狙っているとか??

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新作「サンダーバード」

あのサンダーバードがCGでよみがえる。
テレビシリーズの最新作「THUNDERBIRDS ARE GO」がNHK総合テレビで放送される



8月29日には第1話と第2話を先行放送する。
先行放送「新・サンダーバード ~環太平洋火山帯<前・後編>~」(仮題)は8月29日午後10時から。



上手く、ミニチュア撮影の雰囲気をCGで出しているなと思ったら、セットや背景は模型撮影なんだそうな。そこへ人物やメカなどをCGで合成しているのだという。
ちょっと、日本のStudioヌエ時代のゴテゴテデザインで、本来のテイストと違っているのがすごく気になる。

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新THUNDERBIRDのメイキング番組



実は、サンダーバードのメカを日本のSFアニメで作り直しちゃおうという無謀なプランは過去にあったのだ。
その名も「科学救助隊テクノボイジャー」(1982)だ。


科学救助隊テクノボイジャー 投稿者 retudou

国外へ輸出した時のタイトルは、ズバリ「Thunderbird 2086」だった。
詳しくはWikipediaを見てくれ。


ブラタモリ~京都

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ブラタモリ~京都~
2015年1月6日(火)午後8時~8時43分
街歩きの達人・タモリが“ブラブラ”と歩きながら、知られざる街の歴史や人々の暮らしに迫る人気番組がリニューアルして、4月からレギュラー番組として復活する。これまで“お昼の番組”があったため、タモリが実現できなかった全国各地でのロケも可能になり、さまざまな街の新たな魅力や歴史・文化を再発見していく。レギュラー放送に先駆けた今回の特別番組では“京都”が舞台に。平安京の時代から現在まで、どうして1200年もの長きにわたり繁栄を続けることができたのか、タモリならではの視点で迫る。

ニューヨーク/サムライ カップヌードルCM

今年も駅伝三昧の3日間が終わった。
注目のTVCMは、NYにサムライ錦織圭が登場する「サムライ in ニューヨーク」という、カップヌードルのTVCMだった。

ニューヨーク/サムライ カップヌードルCM

舞台は、錦織圭がUSオープンで準優勝したニューヨーク。
巌流島へ決闘に向かう宮本武蔵のように、ハドソン川を小舟で進む錦織選手。
舟の上では、櫂から木刀を削り出します。
その先に待ち受けるは、完全アウェーのTennis-stadium。
果たして「SAMURAI-K」の運命やいかに!?





木刀でテニスのラリーをするなんて、バットでテニスを行った巨人の星の花形満のパクリなんでしょ?
どうせテニスボールはCG合成なんだし・・・・
って思っていたら、そうではなかった。
なんと、錦織圭選手は、本当にあの木刀でラリーしていたらしい。

今回の撮影では、実際に、錦織選手に木刀でテニスボールを打ってもらい撮影しました。撮影当日まで、果たして「木刀テニス」なんて可能なのだろうか!?とスタッフも心配しましたが、さすがは世界ランク5位!(2015年1月1日現在) 細い木刀で、バックハンド、フォアハンド、サーブに至るまで見事に決めてくれました。会場を埋めたニューヨークのエキストラからも、錦織選手の代名詞「Air-K」が決まると、大きな歓声が起こっていました。


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すごいよね。
良いもの魅せていただきました。

『浦沢直樹の漫勉』

いや、何がすごいって、これは面白かった。

NHK Eテレ『浦沢直樹の漫勉』

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漫画家、浦沢直樹が、自身を含め、プロの漫画家がどう漫画を描いているのかを映像に収める番組。
浦沢も言うように、漫画家は「つるのおんがえし」ごとく、「決して覗いてはいけない」密室で創作活動に打ち込むため、そののたうち回る「生まれいずる悩み」の姿は他人に明かされることはなかった。

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今回、浦沢が、その描く姿を記録に留めるべきだと発想したのは、NHK特集「手塚治虫・創作の秘密」((1986年1月10日放送)だった。
その時、自身が受けた感銘と驚愕を、是非後生に残したい・・・と。

これまでも、漫画家に密着したドキュメンタリーはあったのだが、今回のそれは全然違う。
「白い紙に、どう描いて行くか」
なのだ。
浦沢自身が言うように、他の漫画家がどう描いているのか、知るよしもない。
「人物はどこから描き始めますか?」
そして、ふたりの漫画家がその映像を見ながら解説してくれる。
「今、何を描きよどんでいるのか?」
「何を再確認したのか?」

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漫画を描いたことのある人なら、この映像はとても興味深いものだと思う。
一瞬、頭の隅によぎったイメージが、鉛筆の先に伝わらない時。
見えていたイメージが、遠くに消えかかった時。
「コレジャナイ」イメージを再び呼び戻すために、漫画家は七転八倒する。

石ノ森章太郎や、手塚治虫の見せた迷いのないペン運びとは全然違う、現代の漫画家のペン運びがそこにあった。とても興味深い。

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漫画家たちの、リアルな作画現場に潜入・密着撮影し、世界の漫画ファンに届ける番組。
プレゼンターは、“鬼才”浦沢直樹がつとめる。ゲスト:かわぐちかいじ/山下和美



再放送 → 11月15日(土)午後4時~5時(再)




数寄です! 2―女漫画家東京都内に数寄屋を建てる数寄です! 2―女漫画家東京都内に数寄屋を建てる
(2011/12/20)
山下 和美

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