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iPhoneユーザーならMac

以前から個人的に言っていることなのだが、「iPhoneを持つならMacユーザーになるべき
WindowsユーザーはiPhoneの機能をすべて使えない。

そんな記事がこちら。
Macだからできる、iPhoneユーザにとってメリットのある機能は?:リンゴ印のライフハック:マイナビニュース

自分はiPhoneユーザだからパソコンはMacにしたい、けれどメリットがいまひとつわからない……なぜ「あのパソコン」ではダメなの? Macだからできることをきちんと理解したうえで購入したいという方に向け、iPhoneユーザがMacを選ぶメリットを具体的に解説します。


MacとiPhoneの組み合わせで利用できる便利機能ベスト5
1. Macからテザリングを開始できる
2. 使用中のアプリをバトンタッチできる
3. 動く写真「Live Photos」を鑑賞できる
4. iPhoneにかかってきた電話をMacで取れる
5. SafariのタブをiPhoneと共有できる

Macに電話がかかってくる:どんぶらこDESIGN

個人的にはこれ以外に、Mac使いのメリットとして、
・カレンダーの同期とプッシュ
・写真やムービーの同期
・メッセージの同期
・連絡先の同期
・メモ・リマインダーの同期
など、MacとiPhoneが特別な設定を経ずともシームレスに行える点がありがたい。

Windowsユーザーは、結局、PCとiPhoneを別物として利用するしかないのが実情なのだ。
iCloudを使ってのぞき見することは可能だが、Macのようにシームレスに使えるものでは決してない。
この便利さは使って見なければわからないことのなのだ。

iPhone 5sを下取りに出す

docomoのiPhone 6sに乗り換えて、申し込んでいた「下取りサービス」のパックが届いた。

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「下取りパック」とは言っても、「下取り申込書」と「プチプチ」と「レターパックの封筒」が入っているだけだ。
だけど、この郵便物、なかなか受け取れないでいた。
第一、郵便局の配達時間帯に誰もいないのだ。
しかも郵便局は飯田市の中央郵便局で、遠いと来ている。
仕方ないので、女房の休みの日に受け取れるように、配達希望日時の変更申込書をFAXする。
で、受け取れたのかというと、女房のみの下取りサービスパックを受け取っただけだった。
「旦那さんのは、本人でないと受け取れません」
という説明だった。
仕方ないので、配達変更申込書を再度FAXして、本日の午前中にしたのだが、届けられてびっくり。
免許証と、はんこと、署名が必要なのだ。
(どれかひとつ、ではなく、すべて!)
運転免許証の番号を控え、はんこを押して、署名する。
楽天カードだってこんなに面倒じゃないはず・・・

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中身はこんなの。




で、ここからが、docomoのiPhone下取りのやり方

すでに、バックアップして、新しいiPhoneにすべてのデータや設定が移行済みだということを前提にしています。

1) 「設定」アプリの「一般」>「情報」から「IMEI」の15桁のナンバーを控えて、申し込み用紙に記入します。

2) 「iPhoneを探す」をOFFに
 iPhoneの「設定」アプリから、「iCloud」>「iPhoneを探す」をオフにします。

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ついでに、iCloudを「サインアウト」しておきます。

3) iPhoneの「設定」アプリから「一般」>「リセット」から「すべての設定をリセット」します。(これはあくまで保険です)

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4) MacのiTunesに接続して、上段の「iPhoneを復元」します。

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再起動して「こんにちは」が出ればOK

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5) SIMカードを抜く。
 docomoの説明書では「UIMカードを抜く」になっていますが、「SIMカード」のことです。

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6) これで「本体のみ」をプチプチパックにに入れて、申込書といっしょにレターパックの封筒に入れて、投函するだけ。

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docomoの下取りは、本体のみで良いので、箱も含め、付属品は手元に残る。
ヤフオクで売ってもよし、使い続けても良し。

docomo下取りプログラム

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これによれば、iPhone 5sの場合、容量にかかわらず、画面が割れてさえいなければ、19,800ポイントがもらえる。
「店頭で下取り出したほうが、22,680円でオトクじゃん」 と思うかもしれないが、これ、iPhoneの購入価格から毎月の機種代金の支払いから値引いてくれるだけで、その金額が手に入る訳ではない。 2年縛りなら、ほとんど機種代金は無料なので、下取りの恩恵は受けられない場合もある。

店頭で下取りを行う場合、還元するドコモポイントを端末購入代金に充当しておりますが、
充当できなかったドコモポイントについては、翌月の10日に付与されます。


じゃ、郵送の下取りはオトクかと言えば、こちらも現金ではなく「docomoポイント」で支給される。
このdocomoポイントは、12月1日から「dポイント」と名称を変え、Pontaポイントとの互換(1ポイント、1円)が可能になる。

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つまり、iPhoneの下取りで2万円ほどの現金を手に入れたことと同等になるのだ。
女房とふたりで、4万円。
いいよね。

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docomoメールを好きなアカウントに変更する

docomoにMNPして、iPhoneの話ばかりで恐縮だけれど・・・

docomoが提供する「@docomo.ne.jp」のメールアドレス。
普通に登録すると、英数字が不規則に並んだ長いアドレスが付与される。
まぁ、迷惑メール等を考えると、このほうが良いのだが、友人に伝える時に覚えきれないのが難点だ。
AirDropを使ってダイレクトに連絡先を渡せば良いのだが、他のメールアドレスや住所なども知らせてしまうのが難点だ。

AirDropを利用してiPhone同士で連絡先を交換する

ダミーの自分の「連絡先」を用意しておいて、それを渡せば良いのだろうけれど、それも面倒だ。

で、「@docomo.ne.jp」のメールアドレスを任意のアカウント名に変更するやり方
なかなか説明が分かりづらいのだけど。




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先ず、iPhoneのWi-Fiを切って、docomoのLTEでSafariのブックマークに入っている「ドコモお客様サポート」を開き、「サービス・メールなどの設定」をタップする。

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「メール設定」を開き、

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「メールアドレスの変更」をタップする。

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「メールアドレスの変更」が開き、「希望アドレス」を入力して、使えるかどうか「確認」する。

その後、プロファイルをインストールすれば、新しいメールの設定は終わっている。
このアドレスがは、普通のメールアドレスとして、Macなどでも受信できるのだが、当然ながらdocomoを離れると、使えなくなってしまう。

いずれ格安SIMを考えている場合には、docomoメールでの使用は、使えなくなった場合に面倒なことになる。
そういえば、私のauのメルアドも一度も使うことはなかった。
連絡先から削除する段階までそんなアドレスがあったことを忘れていた。
そんなもんだ。(笑)

docomoオンラインショップで購入したiPhone6sを開通させる

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今月はauの「更新月」なので、いよいよdocomoへのMNPを実行することに。
その更新月の1日に手続きを終えれば、解約違約金は発生しないばかりか、その月の日割り計算は0円となる。

ということで、11月1日にdocomo iPhone6sの開通式を行った。

だが・・・
そう簡単ではなかった。

ネットなどでは、オンラインショップで購入したiPhoneでも、SIMを挿せば、即座に「開通」するとあるのだが、SIMを挿しても「圏外」なのだ。
SIMを認識していないのなら「SIMなし」と表示されるのだが、ちゃんとSIMは認識しているにもかかわらず「圏外」のままなのだ。
「え?docomoの電波は我が家の室内には届かないのか?」
そう思って、玄関の外に出て再起動してみるも、やっぱり「圏外」のまま。

「壊れたiPhoneを掴まされたのか・・・」
とガッカリするものの、女房のiPhoneもやっぱり「圏外」ではないか。

docomoオンラインショップで購入したiPhone開通のやり方・・・・

先ず、docomoの「オンラインショップ」のページから、「ログインせずに」、右上にある「お申し込み履歴」を開きます。

0001.png

下側にある「docomoIDをお持ちでない場合」に入力します。

受付番号・・・
連絡先電話番号・・・・
暗証番号・・・・


docomo IDを取得しているので、つい上の「docomo IDをお持ちの方」をクリックしてしまいそうになりますが、まだ開通していないので、「お持ちでない方」になります。

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※ docomo ID は2015年12月1日から「dアカウント」に変更になります。

docomo_1005_1.jpg

すると、「購入履歴」の中に、注文したiPhoneが表示されます。
その下側にピンクの帯があり、「電話機の開通手続き」をクリックします。

0004.png

すると、「開通のご確認」が開きます。

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その下にある「ご注文を確定する」をクリックします。
「ご注文を確定する」という表現がピンと来ないのだが、とりあえず「確定する」

0006.jpg

これで「注文確定」となり、待っていると、iPhoneの右上に「docomo」の文字が現れ、無事、開通することができた。



network.jpg
(画像はイメージで”借り物”です)

と、ここまで無事に開通できた・・・のは、女房のiPhoneだけだった。
私のiPhoneは、こんなに簡単ではなかった。

プロビジョニングされていないSIMです



「設定」アプリの「一般」>「情報」>「ネットワーク」を開くと、普通なら「NTT DOCOMO」になっていなければならないはずだが、なんと「プロビジョニングされていないSIMです」になっているではないか。

こりゃ、手に負えないな・・・と。

通常なら女房と同じように、docomo オンラインショップから「電話機の開通手続き」を行えば、ちゃんと開通できるはずなのだが、私のiPhoneの「受付番号」が分からないのだ。
購入受付のメールが届いていないのだ。
(たぶん、連絡先メールを利用期限の切れた(受信できない)メールアドレスにしてしまったのだと思う)

じゃぁ、ログオンして、受付番号を調べれば良いじゃないかと思い、開くと・・・・

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受付履歴が存在しません(36719)


こりゃ、ホントにまずい。

で、サポートセンターに電話してみた。

「少々おまちください」

なんと、簡単に「開通」したではないの。

「ありがとうございました」

iPhone6s 来た

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ドコモオンラインショップで購入した、iPhone6sが届いた。
10月25日に購入手続きを行って、今日届いたから、5日で届いたことになる。
発売開始当初の混雑状況は緩和され、在庫もそれなりになって来ているようだ。

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怪しげな爆弾かと思うようなダンボール箱がゆうパックで届く。

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開けてみると、プチプチに包まれた箱が底に転がっている。

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中身は、iPhone6sと、ドコモのSIMだ。

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開通の手順書などが同封されている。

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同時に頼んであった、GRAVITY SWORD αのアルミバンパーも届いた。
今使っている5sでも使っていたのだが、シャープなツートーンデザインが気に入って、6sでも購入した。

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ブルーのラインが、スペースグレーのモノトーンに映えて、シャープに見える。

でも、まだ開通はしないよ。
更新月は11月だからね。

docomoオンラインショップでiPhone6s購入

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auのiPhone 5sの2年縛りが明け、来月11月は「更新月」となる。
この月のうちに解約すれば、違約金は発生しないのだが、基本料金、インターネット接続料などは日割り計算されるので、更新月だからといって無料で解約できる訳ではない。

ベストタイミングはいつ?携帯電話を解約・MNPする時に一番お得に手続きする方法:iPhoneひとすじ! かみあぷ速報

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auとdocomoの場合、月末が締め日となるので、更新月の1日にMNPできれば日割り計算されないですむ。(SoftBankは締め日が人によって異なる) よって、私の場合、11月1日にむけてMNPの準備を進めていた。

実際に近所のdocomoショップに出かけ、クーポンや契約内容などを訊いてみたのだが、この時期、だいぶ混み合っていてだいぶ待たされてしまう。
それでは、オンラインはどうかと調べてみた。
docomoに限らず、オンラインショップでiPhoneを購入したほうが断然オトクなのだという。

ドコモオンラインショップのiPhone6s/Plus予約攻略

オンラインショップだと、事務手数料2,160円が無料
頭金不要
待たされない
余分なプランを押しつけられない


「だって、お店でくれた割引クーポン使えないのじゃないの?」
という心配もあろうけれど、大丈夫。
ネット上には、オンラインショップ用の(無料)クーポンもたくさんあったりするのだ。

クーポン券をGETする方法

ドコモ オンラインショップ クーポン:ヤフオク

と、いうことで、iPhone6s 64GBを予約。
3〜4日で入荷案内が来たので、購入手続きを行う。

用意するものは、「運転免許証の写真」と「クレジットカード番号」「MNP予約番号」
クレジットカードは、契約者本人の名義でないと使えない。
これ、しごく当然のように考えていたが、思わぬ落とし穴が潜んでいた。

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家族で揃ってMNP割引を受けるために、女房と息子の支払いを一所にまとめたいと思っていたのだが、女房と息子、それぞれの名前でiPhoneを予約していて、その予約した名前と、契約者が異なると、購入手続きができないのだ。
つまり、予約した名義のクレジットカードでないと支払いはできない。しかも変更もできない。

仕方ないので、私の名前でそれぞれ新しいドコモIDを作り、それぞれiPhoneの予約をやり直した。(面倒)
このドコモIDひとつにつき、1台しか予約できない。
新しいドコモIDを作るためには、それぞれ別の電話番号とメールアドレスが必要になる。

【ドコモオンラインショップにてご予約商品購入時の注意事項】

・新規契約、または他社からのりかえ(MNP)でご注文お手続きされる場合は、商品予約番号の入力が必要となります。また、ご予約いただいたお客様とご契約いただくお客様は同一名義とさせていただきます。


で、iPhone6sの購入手続きに移る。

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docomoの場合、16GBモデルだと「負担金0円」が強調されて広告されているけれど、少々容量が心許ない。
今使っている16GBモデルでも十分なのだが・・・
そこで、64GBモデルにしたのだが、ご覧のとおり、

iPhone 6s 64GB    92,400円
のりかえボーナス    -10,000円
新規限定クーポン    -10,000円
消費税            5,792円
支払合計          78,192円



月々サポート        -76,464円
実質負担金           1,728円
月々負担金             72円



ということで、ほとんど0円で64GBモデルも購入できる仕組みになっている。
ネットに転がっている無料クーポン、恐るべし。

次にどのプランで契約するかを選択していく。
今回は、親子3人で10GBのシェアプランに入ることにしたので、3人で合計14,950円/月
ひとりあたり、4,983円/月という計算になる。(12ヶ月目まで)
ちなみに、13ヶ月からは、6,333円/月。

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これは、個人で2GBのプランに加入した場合よりも割安になる。
3人ともWi-Fi下で使うので、ほとんど通信量は少ないのだけどね。

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ということで、とりあえず2年間、docomoのiPhoneを使うことに。
もちろん、貯まっていたauのポイントはすべてiPhone6s用のカバーを購入することで使い切った。

昔は、携帯電話のデータ移行などもあって、ショップへ出向かないといけないことが多かったのだが、今はオンラインショップのほうが「安い・早い・上手い」ということで、便利なようだ。

ただし、購入手続きのところで、しっかりと自分の選びたいプランを把握していないと、似たようなプランの名前が並んでいるので、気をつけたい。
さらに、機種代金は「実質0円」なのだが、割賦販売の表現に見慣れないと、負担金がまるまるの金額になっているので驚かされる。
そこを理解した上でポチっとすると、月々サポートとして支払額が差し引かれる仕組みだ。
さらに、家族割や下取りなども支払時に差し引かれるようになっている。

オンライン、おそるべし。


【追記】
docomoオンラインショップで、家族シェア(ファミリー割引)を受ける場合の注意

まさに落とし穴だった!
最初に、私のiPhone6sの購入手続きを行い、続いて女房殿のiPhone6sの購入手続きを始めたところで、手が止まった。
申し込みができないのだ。

シェアパックに申し込みのチェックを入れて、「親回線を指定」で、私の携帯番号を入力すると、「家族割引に加入していないのでシェアできません」とお断りされるばかり。
確かに、私の親回線はまだdocomoと開通していない。
これじゃ申し込めないってこと??

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そこで、サポートセンターに問い合わせてみた。

「女房の携帯がシェア割申し込めないですけれど」
「まだ親回線が開通していませんので、申し込みできません」
「どうすればいいですか?」
「奥様のiPhoneを通常の契約で購入していただき、親回線が開通してから改めて「シェア割」に変更してください」
「それって料金は?」
「別途1ヶ月分だけかかります」
「それって、普通のドコモショップでも同じですか?」
「いえ、ドコモショップだと、窓口で同時審査ができますので、開通時にシェア割が適用されます」
「え〜〜〜〜? なんとかならないんですか」
「少々お待ちください」
(待たされること10分)

「それでは、11月中に開通した場合、奥様の契約料はシェア割適用とさせていただきます」
「息子のもあるのですが」
「・・・・」


つまり、親回線が開通してからでないと、シェア割は難しいということらしい。
私のiPhoneが手元に届いてから開通し、それから女房のiPhoneを購入するのが良いらしい。

「では、奥様のiPhoneがお手元に届きましたら、旦那様のiPhoneと併せて、ドコモショップのカウンターにお持ちください」

え〜〜〜
オンラインのメリットまるでなしじゃん!

「息子のもあるのですが」
「・・・・・」

オンライン、破れたり・・・・

iOS9にしてからiPhoneフリーズ

iPhone6sへの買い換えを模索していることに気づいたのか、私のiPhone5sが調子悪い。
9月17日にiOS9にアップデートしてからだ。
アップデートしてから、ちとiOSを戻せないかと、よからぬ「脱獄」をしたことが良くなかったようだ。
まぁ、結果的に「できなかった」のだが、その中途半端さがいけなかったようだ。

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みかけは普通に操作できるのだが、バッテリーの消耗が激しく、1日もたない。
朝起きると、iPhoneはバッテリーが切れて、うんともすんとも言わなく、真っ黒だ。

さらに、キーボード入力しようとすると、フリーズする。
ネットに報告されている「プチフリーズ」ではなく、強制再起動しか受け付けないというありさま。
1日に数回は再起動する日が続いた。
設定やキーボードを「リセット」したりしてみたが、どうも改善されない。

9月24日に公開された iOS9.0.1、10月2日のiOS9.0.2を適用しても一向に改善されなかった。
どうも根本的なところがやられたみたいだ。

と、いうことで、iTunesをつないで、iPhoneを「初期化」することにした。

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iPhoneをつないで、iTunesを立ち上げる。
先ず先にやらなければいけないのは、バックアップだ。
下段にある「今すぐバックアップ」で、バックアップを取っておく。
「iCloud」と「このコンピュータ」の両方にそれぞれバックアップを取っておくことにする。

バックアップが完了したら、上段の「iPhoneを復元」をクリックする。
この「復元」という言葉が、上と下に出ていて紛らわしいが、翻訳がいけないようだ。
上段の「iPhoneを復元」とは、工場出荷状態に戻すことで、
下段の「バックアップを復元」とは、文字通りバックアップしておいた内容に戻す (リストア) ことを言っている。

この紛らわしい表現が使われている原因は、上の「iPhoneを復元」ボタンと、Optionキーを同時に押せば、工場出荷状態でなく、戻したいファームウェアの場所を聞いてくるので、文字通り「iPhoneを復元」できるのだ。

【全バージョン全機種網羅!最新iOS 9.0.2】iPhone用iOSファームウェアダウンロードリンクリスト(Appleオフィシャルipsw、OFW)

ただし、基本的には、Appleの認証が必要で、iOSアップデート後1ヶ月程度しかもとに戻すことはできない。
それを強行突破しようとするには「脱獄」しかないという訳だ。

ま、結論から言うと、iPhoneを復元したことにより、バッテリーの消耗は前の状態まで戻ったし、キーボードのフリーズも起こらなくなった。

だが、しかし・・・・
メッセージやLINEの履歴はきれいさっぱり消失してしまった。
ログイン情報なども、上手く戻っては来なかった。
幸い、Mac上でのログインは記憶されているので、それを元に再ログインしなくてはいけない。
と、いうわけで、現在「トモダチ少ない状態」のボッチ状態が続いている。(笑)

「おともだちですか?」
「ちがいます」

iOS9の"広告ブロック”

iOS9のアップデート、ダウンロードは済んだものの、故あってアップデートを停めていたのだが、昼飯を食べてからiPhoneを見ると、「ようこそ」になっているではないか!
やられた!!

【全バージョン全機種網羅!最新iOS 9.0】iPhone用iOSファームウェアダウンロードリンクリスト(Appleオフィシャルipsw、OFW)【2015/9/17更新】

仕方ない・・・これで脱獄もiOS7戻す道もなくなった。orz

iOS 9導入でiPhone 5s以降はパフォーマンスが改善、iPhone 5以前はパフォーマンス悪化





と、いうことで、iOS9のウリでもあった、Safariの広告ブロック機能について。

グーグル激おこ。iOS9の広告ブロックに世界中が揺れている

実は、iOS9自体や、Safariにそうした機能がある訳ではなく、あくまで”広告ブロックアプリ”をインストールすると、ブラウザー上で広告が表示されなくなるというもの。
私自身、MacやPCのSafariでは「myStyle」、FireFoxでは「Adblock Plus」を使っているので、かなりのバナー広告を見ないで済んでいるため、iPhoneのSafariでブラウスすると、広告が鬱陶しいと感じていた。

そこで、iOS9に移行したからにはこの機能を使ってみることに・・・

iOS 9のリリース当日である9月16日(現地時間)に公開後、すぐに有料アプリランキングで首位を獲得した「Peace」が18日にApp Storeから取り下げられた。


先ず、広告ブロックアプリをダウンロードする。
Peace」「1Blocker 」(無料) 「Purify Blocker」(¥480) 「Blockr」(¥120) 「Crystal」(¥120)

気をつけなければいけないのは、iPhone5s以降でないと駄目だとか、5cは駄目だとか、様々な条件があるので注意してほしい。

アプリの値段によってブロックの能力に差がある訳ではなく、また、すべての広告が非表示になる訳でもない。
まぁ、広告が少なくなって見やすくなる・・・程度に考えておいたほうが良いだろう。

【検証1】iOS9の広告ブロック機能は、運用系広告の脅威となるのか?【150921更新】:でぶててのWEB録
48.png

私は、「Crystal」をダウンロードしてみた。

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インストールできたら、iPhoneの「設定」>「Safari」>「コンテンツブロッカー」から「Crystal」をONにする。

IMG_7483.png

これで一応広告は表示されなくなる。

使用前
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使用後
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文中に表示されていた「少年ジャンプ」の広告が非表示になって詰められているが、下側のmineoの広告はそのままだ。

とはいえ、広告が表示されなくなれば、スポンサーは広告媒体としてのインターネットに魅力を感じなくなり、優良なコンテンツの配信、維持も難しくなってしまうだろう。それはやがてインターネットの魅力をも削いでしまうことになりかねない。
痛し痒しの問題だ。

auの「更新月」とは?

iPhoneをMNPしようと考えているのだが、auの契約が今月で2年となる。
「2年縛り」ということで、今月が「更新月」なのかと思ったら、とんでもなかった。

61.png

「利用期間」は24ヶ月となっているのだが・・・
これをまに受けてはいけない。

62.png

そもそも、『更新月』とは、LTEプランの「誰でも割」を契約期間中に解約した場合に「契約解除料がかからない月」のことだ。

daredemo-wari_02.gif

上の図を見れば分かるのだが、最初に契約を申し込んだ月ではなく、翌月が「誰でも割」の1ヶ月目に当たる。
携帯契約を結んだ月の24ヶ月後で機種代の分割支払いは終わるが、その翌月が「更新月」ではないことに注意すべきだ。
だから、「誰でも割」は、携帯契約を行なった25ヶ月目で2年縛りが完了し、その翌月の26ヶ月目が「更新月」となるのだ。

これは注意しなければいけない。

63_2015091314331500d.jpg

「次回更新年月」を確かめれば分かるのだが、24ヶ月目に当たる今月(9月)ではなく、2ヶ月後の11月が「更新月」になると明記されている。

しかも、更新月の1日に手続きを完了できれば、その月の日割り計算も加算されない。

携帯の2年縛り更新月に解約・MNPする場合、一番お得な解約方法

これは注意すべきなのだ。
MNPの予約番号は、15日間有効なので、前月のうちにMNPを予約して、必ず1日に完了できるようにしておかなければならない。

分かったかな?

docomo 「のりかえボーナス」上乗せ!

明朝、いよいよiPhone6sが発表される模様。

それに先立ち、docomoの乗り換え誘客合戦がすざましいことに。

のりかえボーナス:docomo

mm.png

iPhoneを購入のお客様 最大21,600円(税込み)割引!
2015年9月4日(金曜)~2015年9月10日(木曜)



すげぇ〜!
と、言いながら、iPhoneの機種代金からの割引だからね。
0円の機種には何のメリットもない。
月々の料金から差し引くことはできない。

ただし、docomoの店頭下取りボーナスのうまみは、査定が甘いこと。
例えば、一般的な買取り業者の場合、キズがある、汚れているなどと言っては表示価格よりもかなり値引きされることが多いのだが、docomoの場合は「良品」と「画面が割れている」の2つしかない。
つまり、画面が割れていなければ、「良品」として判断され、満額支払われる。(割り引かれる)
 さらに、下取り対象は「本体のみ」なので、ACアダプタ、ケーブル、イヤホン、外箱 は手元に残る。
つまり、これらをヤフオクなどで出してしまえば、それなりの上乗せが可能となる。

iPhone6sの発売は、9月25日と言われている。

明朝を待て。
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