Word2016起動時に「非表示モジュールLINK内でコンパイルエラーガ発生しました。」エラー表示

とりあえず使えているという有様の Microsoft Office 2016 for Mac のWordだが、最近機動時にこんなアラートが出るようになってしまった。
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非表示モジュール Link 内でコンパイルエラー発生しました。


Wordは起動するので、使えてはいるのだが、そのたび表示されるのはうるさくてかなわない。

で、ネットで調べてみるのだが、Word 2016についてはなかなか出てこない。
ようやくたどり着いた解決策がこれだ。

/ユーザー/Library/Group Containers/UBF8T346G9.Office/ユーザーコンテンツ/Startup/Word/linkCreation.dotm
を削除する



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これでようやくアラートが出なくなった。
なんだかな・・・

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Macのセキュリティソフトは・・・

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Macのセキュリティソフトはどれが良いのだろうか?
私は、「ESET CYBER SECURITY PRO」を使っているのだが、同胞のWindows版だと「ESET SMART SECURITY」と名前が変わるので厄介だ。

と、言いつつ、セキュリティソフトの多くが駆除してくれるのが、Windows用のウィルスで、Macで開いても感染しないことが多い。(全くしない訳ではない) だからと言って、Macにはセキュリティソフトは不要だ、というのもいけない。
感染したファイルをそのままWindowsユーザーに送って、ウィルスの媒介になってしまうことを避けなければいけないからだ。

で、今年もセキュリティソフトの比較検証を行う独立機関の最大手であるドイツのAV-TESTが、OS X向けセキュリティソフトウェア12種類のパフォーマンスを比較し、データを公開しています。

Mac用のセキュリティソフトは一体どれが最も優れているのか?:Gigazine

AV-TESTは各セキュリティソフトの「マルウェア検出率」と、セキュリティソフト動作時のMacの「パフォーマンス」を比較しています。


・Avast Mac Security 2015 11.7(無料)
・AVG AntiVirus 2015(無料)
・Avira Free Antivirus 3.2(無料)
・Bitdefender Antivirus for Mac 4.0
・Canimaan Software ClamXav Sentry 3.5
・Dr.Web Anti-virus for OS X 10.1
・ESET Endpoint Security 6.1
・Kaspersky Internet Security 16.0
・Microworld eScan for Mac 5.5
・ProtectWorks AntiVirs 2.0
・Sophos Home 1.1(無料)
・Symantec Norton Security 7.0


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無料のものを含めて、その多くが検出率がほぼ100%。

「Macでは動作しないWindowsをターゲットとしたマルウェアが、Macを感染源として広まる可能性もある」ということで、Mac向けのセキュリティソフトでWindows向けのマルウェアが検出可能かテストしたところ、ESET Endpoint Securityが最も多い1万1000種類ものマルウェアを検出可能でした。



先日の、なりきりSPAMメールに添付された、圧縮ファイルもMac版の「ESET CYBER SECURITY PRO」は発見&駆除してくれたからね。

トロイの木馬メール:どんぶらこDESIGN

いくら無料とは言っても、「Mac Keeper」はそれ自体が悪質なアドウェアなので、決してインストールしてはいけない。
(当然ながら比較対象にも入っていない)

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2016年版MacKeeperをやっつけろ!!超迷惑アドウェアを瞬殺する方法

Mac OSを狙う闇のソフトウェア「MacKeeper(マックキーパー)」その勢力の拡大と手口を暴く!無料を謳い偽装ダウンロード広告を利用し数多くのMacへ侵入。ウイルス感染除去詐欺、ブラウザアドウェア広告ラッシュ新参マックユーザー達を次々に地獄へと引きずり込むMacKeeperの削除方法を紹介



お気を付けください。

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Mac シャットダウンメニューが英語に!

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iMacを終了しようとしたら、見慣れないウィンドウが・・・

Are you sure you want to shut down your computer now?



シャットダウンのウィンドウが英語表記になってしまっているのだ。
Finderの他の表記は日本語なのに、なぜにここだけ?

調べて見ると対応策が・・・

ターミナルを開いて

sudo languagesetup


と入力。
すると、言語一覧が表示されるので、日本語の「6」を入力。

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すると、きれいに日本語に戻った。

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何だったんだろうね?

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Googleフォトをバックアップに使う

私はiPhoneに写真を残さない。
別に犬の写真を友人に見せることもないから、iPhoneに保存しておく必要もないのだ。
だから、16GBもあれば十分すぎるのだが・・・
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Macに保存した写真はiCloudにバックアップして・・・と言いたいところだが、容量が大きすぎて、無料の容量ではパンクしてしまったので、写真のデータは外してある。
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TimeMachineでバックアップは取ってるが、先日の復元でアカウントが同一にならず、過去のバックアップを失いかけた。
そのヒヤリとした経験から、保険として別のバックアップを取ることにした。

そこで使うことにしたのが「Googleフォト」だ。
容量無制限で、MacのiPhotoや写真Appのデータをそのまま自動でバックアップしてくれる。

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「Googleフォト」はスマホ用のサービスだと思っている人もいるようだけれど、Macからでも「Google フォト パソコン用アップローダ」をインスト-ルしておけば、自動でバックアップしてくれる。しかも、アップロードした写真は何度でもダウンロード可能だ。しかも、iPhone上の写真もリアルタイムでバックアップしてくれる。

これは使わない手はない。

最初にバックアップする写真のフォルダを指定すると、自動的にバックアップが始まる。

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4万枚以上の写真をバックアップしようとすると、さすがに時間がかかる。
アップロードの速度もそれなりに出ているのだが、枚数の多いのにはいかんともしがたい。

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じっと待つこと2日。
すべての写真のバックアップが終了していた。

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バックアップされた写真は撮影日ごとに時間軸で並べられ、TimeMachineのように日付を遡って探すことも可能になっている。
顔認証機能もあるのだが、さすがに整理しきれない。
これで一安心。

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iMac 修理依頼

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以前から改善しなかった、iMacの起動が遅い問題。
電源ボタンを押して、デスクトップのアイコンが表示されるまで3分。
そこからセキュリティソフトが起動し、Mailが開いて、ATOKが起動し、メールの受信が終わるまでに5分。
これは遅いよね。

これまでに行なった対策

・PRAMクリア
・VRAMクリア
・SMCリセット
・First Aid(アクセス権の修復)
・SAFEモード起動
・OnyX
・外付けHDDなどの取外し
・増設したメモリーの取外し
・Finderの設定ファイルの削除
・Apple ハードウェアテスト
・OSXの再インストール(初期化)
・外付けHDDからの起動


全然改善しない!

さらに、ファイルを開くときや保存する時に頻繁にレインボーカーソルがクルクル回る。
Finderの調子が悪いのがアリアリなのだ。

我慢しながら仕事に使っていたのだけれど、年度末の忙しい仕事をなんとか乗り越えてきた。
引き延ばしになっていた仕事がようやく先週片付いたので、思い切ってサポートセンターに連絡。

最近はいきなり電話するのではなく、サポートのWebページに電話番号を書き込みすると、先方から電話をかけて来てくれる。
「只今の待ち時間 2分程度」
と表示されていたけれど、直後に電話がかかってきた。

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以前は
「それでは、PRAMクリアを行ってみてください」
などと、イロハのイからレクチャーが始まるマニュアルトークしかなかったのだが、今回は違っていた。
「お客様が行った対応策をお知らせください」

なろほど、これなら一足飛びに結論にたどり着ける。

たしかに、OSXの再インストールした時の症状についての記録がないので正確に答えられないところもあった。

結論として
「修理が必要です」

は、早い!
しかも、支払いや事務手続きは、その後送られて来るメールに答えるだけでOKだ。
サポートセンターの電話がなんとレスポンス良くなっていることか!

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結局、50,760円
微妙だな・・・
サポートセンターの良いところは、こちらの気づかない手順をきちんと教えてくれることだ。
今回も、HDDの交換になりそうだとのことで、「Apple IDの認証を解除」しておかないと大変なことになってしまう。

iTunesを開いて「アカウント」メニューから「認証」>「このコンピュータの認証を解除」しておかないといけない。

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2日後にヤマト運輸がiMacをピックアップしてくれる予定だ。


Macでストリーミング配信を録音する

TBSラジオが、これまで提供していたポッドキャスティング・サービスを止め、新たに「TBSラジオCLOUD」というストリーミング配信サービスを始めた。

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ストリーミング配信は、どこでも聞くことができて便利なのだが、iTunesなどにDLしてiPhoneなどで持ち歩くことができないので、ネットにつながっていない環境では不便な場合もある。

個人として楽しむ以外に、違法アップロードはやってはいけません。
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Mac上で鳴る音声をすべて仮想オーディオデバイスへ出力するアプリ「Sound flower
その使い方は、こちら・・・

Mac上の音声を録音する Sound flower:どんぶらこDESIGN

この時のバージョンは「Soundflower-1.6.6b

最近、バージョンがあがり、ちょっと使い方が変わってしまったようだ。

「Ver1.6」だと、MacのツールバーにSoundflowerアイコンが表示され、そこからサウンドのコントロールができたのだが、今度の新しい「Ver.2.0」だとツールバーに表示されず、プラグインのように裏側に隠れてしまった。




1.先ず、ここからSoundflower-2.0b2.dmgをダウンロードして、インストールする。
面倒くさければ、上記から"Soundflower-1.6.6b"をインストールする。

2.ユーティリティの中にある「Audio MIDI設定」を開く。
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3.左下の「」ボタンから「複数出力装置を作成」します。
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4.作成した「複数出力装置」から「内蔵出力」に加えて「Soundflower(2ch)」にもチェックを入れます。
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5.「システム環境設定」から「サウンド」を開きます。
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6.「出力」タブから「複数出力装置」を選びます。
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7.「入力」タブから「Soundflower(2ch)」を選択します。
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8.録音アプリ(ここでは「QuickTime Prayer」を立ち上げて、録音を開始します。
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録音が終わったら、サウンドの設定をもとに戻しておくことをお忘れなく。

TBSラジオクラウド
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Safari:スワイプで戻ろうとするとフリーズ

MacのSafari 9.1.1で、Magic Mouseのスワイプ操作で戻ろうとするとフリーズする現象が起きた。
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正確には、Safari自体は動いているのだが、戻ろうとするウィンドウだけが固まっている状態だ。
ページの左端には戻ろうとする前ページが「チラ」っと見えたところで固まっている。
何回かSafariを再起動してみたが、症状は改善しない。
ページに問題がある訳ではなく、どこのページを開いても同じ症状が発生した。
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調べて見ると・・・・

Safari 7.0.3 スワイプで戻る動作をするとタブが固まる:Appleコミュニティ

確かに、Magic Mouseの電池を交換した直後から発生したものの、電池は100%になっている。
そして、いつもの「PRAM クリア」を行ってみた。

[⌘]+[Option]+[P]+[R]



見事、復活いたしました。
初めての症状だったよ。

iMac、いよいよ具合が悪いのかな??

Word2016でF7のカタカナ変換ができない

Microsoft Office 2016 for Mac の Word 2016 で、カタカナ変換しようとして「F7」キーを押すと・・・

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カタカナに変換されず「文章校正とスペルチェック」が開いてしまう。

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これは不便だ。
この直し方・・・

Wordの「ツール」メニューから「ショートカット キーのユーザー設定」を開く。

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「ショートカット キーの割り当て」ウィンドウが開くので、コマンドの分類から「ツール」を選び、コマンドから「ToolsProofing」を選択する。
下側の、現在のキーから「F7」を選択して、「削除
最後に、「OK」を押して閉じる。

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これで今までどおり、F7キーでカタカナ変換することが可能となる。

Microsoftは、発売前にWordを使ってみなかったのかな?(笑)

iMac 27inch 2015モデルのメモリー増設

先日のiMac (Retina 5K, 27-inch, Late 2015)のメモリー増設手順を調べてみた。



実際にはメモリーは増設していないけれど、しごく簡単に増設できるのだと分かった。

iMac (Retina 5K, 27-inch, Late 2015)
PC3-14900
バッファなし
パリティなし
204 ピン
1867 MHz DDR3 SDRAM



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iRam製 DDR3 SO-DIMM 1866MHz 8GB [204-1866-8192-IR] :秋葉館

BootCamp「新しいパーテションを作成できなかったか・・・」

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知人のMacでWindows10を動かすためにBoot Campを使って見ることになった。
いつものように、Boot CampアシスタントからWindowsをインストールしようとすると・・・・

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Windows セットアップ
新しいパーテションを作成できなかったか、既にあるパーテションが見つかりませんでした。詳しくは、セットアップログファイルをご覧ください。


なんだこれ?
調べてみると意外な事実が・・・
iMacに外付けHDDなどが刺さっていると、このようなエラーが出るらしい。
確かに、iMacのセットアップにTimeMachineを使ったので、そのHDDがそのままになっていたのだった。
USBメモリーや、外付けHDDなど、すべて抜き取ってもいちどインストールをやり直したら、綺麗にインストールが完了した。



Boot Camp でWindows10をインストールする


今回は、Windows10のOSをUSBで購入してあるのだが、ここからISOファイルを作るよりも、DLしてしまったほうが簡単だ。
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Windows 10 のディスク イメージ (ISO ファイル) のダウンロード:Microsoft
W001.png
「64bit版 Windows10 ISOファイル」をダウンロードします。

ユーティリティ内の「Boot Campアシスタント」を起動します。
バージョンは「6.0.1」 ちょっと以前のとは異なるようです。
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ダウンロードしたISOイメージを選択し、Macintosh HDDにWindows用のパーテションを切ります。
今回はWindowsが動けば良い程度なので、125GBで切ることにしました。
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「インストール」を押すと、必要なサポートソフトをダウンロードして、インストールが始まります。
A3.png

すると、Windowsのセットアップ画面が表示されます。(日本語を選びます)

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「今すぐインストール」
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インストーラーに記載されたプロダクトキーを入力します。

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「ライセンス条項」に同意します。

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下段の「カスタム:Windowsのみをインストールする」を選択

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※ここから大切・・・

ドライブ 0 パーティション 5: BOOTCAMP」を選択して「フォーマット(F)」ボタンをクリック

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「フォーマットすると、中身が消えちゃうよ」と言ってきますが「OK」

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すると、「BOOTCAMP」の文字が消えますが、「ドライブ 0 パーティション 5」を選択して「次へ」

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すると、Windowsのインストールが始まります。

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再起動して、Windows独自の言い回し「すぐに始めることができます」と表示されるので
「とっとと、始めろよ!」をクリックします。

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Windows度記事の「PCのアカウント」等を設定する画面が表れます。
その後、「BootCamp」の使用許諾契約書」に同意し、インストールします。

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これでWindowsを使うことができるようになりますが、このままだと、起動するたびにWindowsが立ち上がってしまうので、機動時に「Option」キーを押していると、起動ディスクが表示されます。

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これでMacintoshHDDを選べば、Mac OSが起動します。
一旦Macが起動したら、システム環境設定の「起動ディスク」から「Macintosh HDD」を選んでおきます。
これなら、通常電源を入れればMacOSが起動します。

Windowsを使いたい時だけOptionキーを押しながら電源ボタンを押せば、起動ディスクを選ぶことができます。

Windows10のUIは、Macと切り替えて使うとよけいにその酷さが露呈する。
残念だね。
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