Thunderbird 何百枚と白紙が印刷される

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毎日のようにWindowsの不具合ばかり書き込んでいて、申し訳ないのだけれど、救助依頼ばかり来るのだから仕方ない。

今回は非常に特殊な事例

Windows7 64bit でThunderbird(52.1.1)を使っている人からの救助依頼

受信メールを印刷しようと、「印刷」すると、百枚以上の白紙が出てくる。
プリンターの故障ではなく、Adobe PDF Printer でも、Docuworks Printer でも、白紙のページが150ページほどできる。
ExcelやWordなど、他のドキュメントは普通に印刷できる。
特定のメールだけでなく、どのメールでも同じように白紙のページが百枚近く出てくる。



そんな馬鹿な、と思ってTeamViewerをつないで、確認してみるが、確かに白紙しか出てこない。
いろんな修復を試みるものの、結論的にはどれも駄目だった。

古いバージョンのThunderbirdをDLして、上書きインストール
Thunderbirdのリセットしてみる
ものの、すべて効果はなかった。

で、最後の最後に行き着いた結論は・・・Thunderbirdのプロファイルを新たに作り直す ということだった。

Thunderbird:プロファイルを削除したら起動すらできなくなった:知らなきゃ絶対損するPCマル秘ワザ

「ファイル名を指定して実行」に 「thunderbird.exe -p」と入力し、「Thunderbird プロファイルの選択」を起動する



thunderbird_profile03.png

ここから「新しいプロファイルを作成」して、Thunderbirdを起動する。

つまるところ、新たにメールの設定をしなおすこととなるのだが、結局はこれしかなかった。

作られたプロファイルはここから開くことができる。

C:\Users\[username]\AppData\Roaming\Thunderbird\Profiles\



この中の必要な旧プロファイルからコピーして移植してやれば良い。

プロファイル移行1[プロファイル概略]:とりかごとなり。

それぞれの概略について(☆付きはフォルダ)

☆Calendar-data
カレンダー(Lightning)のデータが入る
☆Extensions
拡張機能のもろもろが入っている
☆Mail
POPアカウントのメールデータ本体と、ニュースフィード(RSS)の設定ファイル(feeditems.rdf)・受信データ本体が入っている
☆ImapMail
IMAPアカウントのメールデータ本体(受信メールをダウンロードする設定の時)が入っている*3
prefs.js
アカウント設定やユーザ設定などまとめた設定ファイル
abook.mab
アドレス帳データ(個人用アドレス帳)
history.mab
アドレス帳データ(記録用アドレス帳)
training.dat
迷惑メール学習データ
key3.db・logins.json ・cert8.db
パスワードのデータ



ただし、丸ごとコピーしてしまうと、同じように「白紙の印刷」が再現されてしまうので、送受信データや、メッセージフィルタなどにとどめておくのが賢明です。

一応、印刷できるようになりました。

Windows10 Anniversary Updateに失敗する CRITICAL_PROCESS_DIED

昨年来、サブPCで発生していた、Windows Anniversary Updateに失敗するという問題の顛末。

Windows10 Anniversary Updateに失敗する(解決編):どんぶらこDESIGN

S__4857858.jpg

問題が発生したため、PCを再起動する必要があります。
エラー情報を収集しています。再起動できます。
100%完了
停止コード:CRITICAL_PROCESS_DIED



問題が発生しているのは、Pavilion Desktop PC e9190jp/CT をWindows 10 にアップグレードしたサブPCだ。
Windows 10 Version 1607 (Anniversary Update)がインストールできないまま、以後アップデートは止まっている。
最近のランサムウェア パッチも当てられないという恐ろしい状態だ。

Windows 10 - Windows Update に失敗する場合の対処法

Windows10 Windows Updateに何度も失敗する。:ふらっと 気の向くままに

この辺りに書かれている対策を一通りやってみたものの、効果はなし。
昨年の8月から何度となく、チャレンジするのだが、どれも効果なし。

1 BITSトラブルシューティングツールを実行
2 DISMコマンドで、Windowsコンポーネントを修復
3 システムファイルチェッカーを実行
4 更新プログラムのDL&インストールを手動で実行


いずれも、インストールが完了して、再起動すると、起動できず

無題

無題4

仕方ないので、昨日は、起動ディスク(2TB)のクローンを作り、Cドライブを初期化し、RAIDを設定し直したのち、再びメインPCにドライブを付け替えて、クローンを戻すという荒技にチャレンジした。
やり始めて気がついたのだが、古いサブマシンは、USB3.0がなく、USB2.0の恐ろしく遅い外付けHDDにクローンを作るという、暴挙だった。真夏日の事務所で、かなり発熱するサブマシン。 熱中症になるところだった。(~_~;)

でも、結局、起動できず、「以前のビルドに戻す」を選択するしかない。

IMG_1040.jpg

*Windows10 は、電源を入れて、起動できない症状が2回続くと、3回目の失敗で「回復」メニューが自動的に開きます。
 「回復」 > 「オプションの選択」 > 「トラブルシューティング」 > 「詳細オプション」 と辿れば、 「以前のビルドに戻す」 が選択できます。

愕然とした、その先に、金の斧を持った女神様が現れた!

[Win10] Anniversary UpdateでCritical Process Diedになったときの対処法:ITジョー

原因はMacTypeでした



メインPCのほうにも、MacTypeが入っているにもかかわらず、こちらは普通にWindowsUpdateが問題なくできていたので、MacType犯人説を無視していたのだが、改めて調べて見ると、最新のパッチを当てておく必要があるのだという。

MacType非公式パッチ (MacType Unofficial Patch):しらいとブログ

使い方 (Usage)

MacTypeに含まれるEasyHK32.dllとEasyHK64.dll(64bit版のみ)は不要なのでリネームまたは削除する。
UserParams.iniをMacTypeのフォルダに入れる。
zipに含まれるDLLを「MacTypeのフォルダ」と「システムフォルダ(下記の通り)」の「両方」に入れる。
32bit
C:\Windows\System32\EasyHK32.dll
64bit
C:\Windows\System32\EasyHK64.dll
C:\Windows\SysWOW64\EasyHK32.dll


この説明文がちとわかりづらい。

64bit版Windowsの場合
EasyHK32.dll → 「MacType」フォルダへ
           →  C:\Windows\SysWOW64 へ
EasyHK64.dll → 「MacType」フォルダへ
           → C:\Windows\SysWOW64へ


というふうに書いてくれれば間違いないと思うのだが・・・
私のようなポンコツにも判り易い。

で、再び、Anniversary Updateを行ってみる。

S__4857861.jpg

すんなりと出来たではないか!

無題3

ちゃんと、バージョンも1607になっている。
長い道のりだった・・・

いい気になって、Updateを進めていあたら、Creator'sUpdateまでアップデートしてしまった・・・

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Windows10 Anniversary Updateに失敗する(解決編)

週末からの世界的なサイバー攻撃で、TVのニュースではWindows Updateを行うように呼びかけている。
まぁ、Windows10の場合は、強制的に毎月のアップデートが行われるようになっているので、心配ないはずなのだが、ひとつだけ心配事が・・・

Windows10_Anniversary_Updateに失敗する:どんぶらこDESIGN

サブマシンの1台が、どうしたことか、Windows10_Anniversary_Updateを行なうと、起動できなくなってしまう不具合に悩まされていた。
そのため、自動アップデートを止めるように設定していたのだが、やっぱり、まずいよね。

IMG_1040.jpg

Anniversary Update こと Windows 10 バージョン1607 は常に待機状態になっているのだが、これを「インストール」してしまうと、いつものように、起動できなくなってしまう。 その詳細は、上のページに書いたとおりだ。

で、調べて見ると、対策が掲載されていた。

windows 10 バージョン1607への更新ができない:Microsoftコミュニティ

現在も同じ状況の場合は、近藤 が紹介していた「こちらのページ」の「ツールを今すぐダウンロード」から、ツールを使用する更新方法も試してみると良さそうです。
※ダウンロードしたツールを起動して「この PC を今すぐアップグレードする」を選択してください。



つまり、普通の「Windows Update」からアップデートすると、不具合が発生してしまう場合は、ツールをダウンロードして、そこからアップグレードさせれば良いと言う訳だ。

無題3

これで大丈夫。   のはず・・・




結局、ツールを使ってアップグレードをかけてみたものの、結論は同じで、起動できなくなり、「以前のビルドに戻す」ことになってしまいました。orz
何がいけないんだ!

無題4

0xC1900101 - 0x40019 OOBE 操作中にエラーが発生したため、インストールはSECOND_BOOT フェーズで失敗しました



【0xC1900101-0x40019】Windows10アップグレード失敗

この質問者と同じなのが、NVIDIA GeForce GTX 650のグラフィックスボードを使っている点だ。
ここが怪しいんだけどな・・・

ちなみに、セキュリティソフトを更新しても、元来「ランサムウェア」に対応していないものもあるので、過信はいけない。
感染経路にもよるのだが、ドライブバイダウンロードだと、いくらセキュリティソフトを最新のものにしても、OSを最新のアップデートしても、本人がだまされてインストールしてしまうのだから、どうしようもない。

それでも、一応、警告だけはしてほしいものだ。

最新のランサムウェアがアンチウイルスソフトを回避する方法

こんなPCがランサムウェア被害 身代金ウイルス感染経路2つと対策まとめ

ただ、この攻撃手口については、下の条件のうち1つでも当てはまったWindowsパソコンのみ地獄へ落ちる脅威です。

Adobe Flash Player を更新せず旧バージョンのまま放置してる
毎月実施される Windows Update が行われてない
Java(JRE) を更新せず旧バージョンのまま放置してる


ランサムウェアを全自動でブロック!「Malwarebytes Anti-Ransomware」

ESET「ARPキャッシュポイズニング攻撃」

無題

突然、怪しい警告が!

ESET INTERNET SECURITY
ネットワークの脅威がブロックされました
ARPキャッシュポイズニング攻撃

ネットワークのコンピュータ(10.0.1.24)は悪意のあるトラフィックを送信しています。これはコンピュータを攻撃する試みである可能性があります。

検出された脅威が無害かどうかわからない場合は、ブロックすることをお勧めします。

リモートアドレス 10.0.1.24

このタイプの脅威のブロックを続行しますか?



なんじゃこりゃ?
世界的なサイバー攻撃が我が家にも?

ESETのサイトで調べてみると・・・

「キャッシュポイズニング攻撃が検出されました」のポップアップが表示される

ESET Smart Security V4.0 / V4.2 でも本機能は有効でしたが、仕様の変更に伴い、攻撃検出時にポップアップ通知されるようになりました。これに伴い、一部環境では繰り返しポップアップ通知が表示される場合があります。

これは、実際に攻撃が検出された場合だけではなく、問題のない通信を攻撃と誤認識した場合にも表示されることがあります。



そうだよね。LAN内のPCにデータを受け渡しただけなのに・・・

で、この表示が出ないようにするには・・・

無題01
[設定]→[詳細設定]をクリックして、設定ウインドウを開きます。

無題02

無題03
[パーソナルファイアウォール]→[詳細]を展開し、[IDSと詳細オプション]の[編集]をクリックします。

無題04
[侵入検出]を展開し、以下の項目を無効([×]印)にして、[OK]ボタンをクリックします。
 ARPポイズニング攻撃を検出
 DNSポイズニング攻撃を検出

[OK]ボタンをクリックします。

これで大丈夫。

24_201705141747171f5.png

確かに、我が家の「家庭内乱」はものすごいことになってる。
>象の墓場か?

ネットブック、恐るべし

IMG_1146.jpg

古いネットブックが2台持ち込まれた。
2台も!
2台も、動かない。(笑)

手前は「Acer Aspire One D257」
奥は「Lenovo IdeaPad S10-3 064797J」

起動はするのだが、コンパネすら開かないという有様。
ネットブックという特殊なカテゴリーのパソコンで、OSは「Windows 7 Starter」という専用のものだ。
これが癖アリで、難あり。

メモリーは1GBしか刺さっていないので、OSとMcAfeeが起動すると、それでいっぱい。
何も受け付けなくなる。
グラフィックも怪しく、エクスプローラでウィンドウを開くと、デスクトップがすべて真っ黒になる。
まぁ、調子が悪いのだとは思うのだが、ともに、2010年、2011年に発売されたモデルで、そんなに古い訳ではない。

ネットブックは、出先でネットにつないでちょこちょこっと作業をする・・・という触れ込みだったと思うのだが、普通のノートパソコンだと思って買ってしまった人は動かないので困ったと思うよ。
ムービーは観られないし、Officeなども動かないでしょうね。

今はこの手のPCはタブレットに置き換えられてしまったのかも。
タブレットPCも安い物を買ってしまった人は、似たようなものだと思うな。

困ったものです。

DocuWorks8の文字化け

無題01

DocuWorks8を導入して、一部のPCから不具合の報告が上がっていた。
Windows7 Proのマシンなのだが、Docuworksが文字化けしてしまうというのだ。

文字化けには2つのケースがあって、ひとつは、Docuworks DeskからDocuWorks Viewerを開き、文書にテキスト入力をした場合。

無題02

日本語入力をしているうちは良いのだが、半角数字を入力し・・・

無題03

確定をした段階で、入力した文字が黒塗りになってしまうのだ。
フォントを変更しても同じ。

もうひとつは、Officeなどの書類を、Docuworks Printerを使ってDocuworks文書に変換した場合。
この場合も、半角数字が他の記号に化けてしまう。

いろいろ問題解決を試みたが、なにひとつ改善は見られなかった。
年度末まで使っていたDocuworks7.3.4の時には、そのような不具合は一切起こらなかったというのにだ。
残念ながら、Docuworks8のインストーラーは、古いバージョンのDocuworksを削除してしまうので、すぐに7へ戻ることができないのだ。

で、行き着いた結論は・・・「MacType」が犯人だ!

文字化けを起こしたPCだけがMacTypeを使っていた。
しかも、2017年4月の最新版を入れていたにもだ・・・

確かに、MacTypeを使用停止にすると、文字化けの問題は解消する。

でも、MacTypeを見慣れたユーザーには、Windowsのジャギー文字は精神衛生上よろしくない。
そこで、MacTypeの起動を「レジストリモード」から「サービスモード」に変更することにした。

無題05

MacType ウィザードで「サービスモード」を選択したら、左下の「プロセスマネージャー」を開きます。

無題04

Docuworks関連のプロセスを選択しては、「このプロセスを除外」にして、「停止」していきます。
それができたら、PCを再起動させて、Docuworks8がちゃんと使えているか確認します。

今まで出来ていたものを、Docuworks8はいったい何したと言うのか。

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AutoCADから「Adobe PDF」が動かない

事務所の若手社員が「AutoCADからPDFに書き出せないんですよ」と苦情が寄せられた。
診てみると、これまで使っていたAutoCAD 2017まではちゃんとAdobe PDF プリンターを使ってPDF化できていたのだが、新しく入れたAutoCAD 2018になったら、「Adobe PDF プリンター」を指定すると、フッと消えてしまうのだという。

他の皆さんはそのような問題は起こっておらず、普通に使えている。

無題01

一般的に、AutoCADから図面をPDFにするには、印刷からプリンターを「Adobe PDF」に指定してやれば、簡単にPDF化することができる。ところが、彼の場合、ここから「プレビュー」をクリックすると、プレビューウィンドウが開くことなく、またこの画面に戻ってしまう。
そのまま、「OK」を押してPDF化しようとしても、この画面に戻ってしまい、PDF印刷することができない。

試しに、古いAutoCAD 2017で同じ図面、同じ作業をやってみると、「Adobe PDF」からPDF化することができる。
何が問題なんだ?

Auto CAD 2018の修復や、Acrobatの修復をしてみたが、改善はされなかった。

無題02

印刷ウィンドウの「Adobe PDF」のプロパティを開き・・・

無題03

「ポート」タブを開き、「ファイルへ出力」を選択する。

無題04

「変更を次のファイルに保存」します。

無題05

これで、新しいプリンター「Adobe PDF .pc3」を選択し、これまでどおり、プレビュー&印刷することができます。

これで普通に使えるようになったのだが、何が悪かったのだろうか?
わからん・・・

Mastering AutoCAD 2018 and AutoCAD LT 2018
George Omura Brian C. Benton
Sybex

「マルチボリュームセットの最後のディスクを挿入してください。」

USBメモリがいきなり逝ってしまったので、新しいUSBメモリを卸した。
フォーマットして、Windows機に挿してみると・・・
無題77

圧縮(zip型式)フォルダ
マルチボリュームセットの最後のディスクを挿入してください。
続けるには、[OK]をクリックしてください。


なんじゃこりゃ・・・
分割圧縮ファイルは入っていないし・・・どういうことなんだろうか?

Googleってみると、Macの不可視ファイルが原因だった。
zip圧縮ファイルをMacからUSBメモリにコピーすると、同じ名前の不可視ファイルが出来る場合があるが、これが原因だった。
このzipの不可視ファイルを削除すると、このアラートが出なくなった。

そういうことなのね。

年度を越えて

年度末に「起動できない」とのことで緊急入院して来た知人のPC。
ようやく、マザーボードの交換という大手術を経て、起動できるようになった。
で、最初に立ち上がった画面を見て驚いた。

IMG_1089.jpg

「なんじゃこりゃ!」
パソコンが壊れて、こんな画面を表示しているのかと思ったら、これが彼の正常だった。
Dドライブとか、ドキュメントフォルダとか、一切使わないで、すべてのデータがデスクトップにあるという荒技。
しかも、この壁紙は目がチカチカして文字も判読しづらい。

これでデータがどこにあるのか分かるのだろうか?
しかも、「自動整列」になっているので、メールの添付ファイルをデスクトップにドラッグ&ドロップした途端に、すべてのアイコンがずれていく。
そのためか、私が最初に表示させてあげていた「PC(マイコンピュータ)」「ネットワーク」「ユーザーフォルダ」「ごみ箱」などもアイコンの列に紛れて、どこにあるのかさえも見つけ出せない。

これで仕事しているというのだからオドロキだ。(笑)




その後、彼の事務所に行ってみると、27inchのモニター4台がこのような状態だった。

IMG_1110_20170412091442ea4.jpg


彼曰く
「27inchのモニター、狭いんだよね。今度32inchのモニターに交換しようと思うんだ。」

ううん・・・ どんなに広いモニターにしても、同じだと思うけどね。

さらに、たばこの煙が充満しているほこりっぽい部屋で、故障しないPCなんてないですから・・・

「Edge は Firefox よりも安全」通知を黙らせる

Windows 10で仕事をしていると、うるさい通知が表示されることにイラっとされる。
ネットで検索をかけようと、FireFoxを開くと・・・

「Microsoft Edge は Firefox よりも安全
ソーシャル エンジニアリング型マルウェアのブロック率が21%上昇します。詳細をご確認ください。」


無題11

えぇっい! うるさい!
Microsoftの広告バナーなんか表示させるな!

「Apple Macintosh は MicroSoft Windows よりも安全
使用中の快適率が21%上昇します。詳細をご確認ください。」



そこで、【Edgeは高速・安全】ウザい「Windowsのヒントやおすすめ情報」の通知を止める方法

スタートメニューから「PC設定」を開くと「Windowsの設定」が開くので(これもおかしな仕様だが) 「システム」を開き、「通知とアクション」タブを開いて、「通知」項目の中の「Windowsを使用するためのヒントやおすすめの方法を取得」を「オフ」にする。

無題12

これでうるさい通知は表示されなくなる。


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